女性の潮吹きのポイントと知っておくべきテクニック

きっとあなたも、「女性を感じさせて、勢いよく潮吹させたい」と考えたことがあるかもしれません。
でも、これまで、あなたはクジラのように女性を潮吹きさせたことはありますか?

きっと「できた」って人は多くないと思います。
ということは、女性を潮吹きさせることができれば、セックス上級者の仲間入りができるってことですよね?

いえいえ、実はそんな簡単な話ではないんです。

では、これから、女性を実際に潮吹きさせるための具体的な方法や前提知識についてご紹介します。

潮吹きさせるための前提知識「潮って何?」

潮吹きの潮の成分のほとんどは、当然ですが、「水」です。
ということは、女性を潮吹きさせるためには、水が必要です。

潮吹きさせるためには水分補給が有効?

つまり、クジラのように潮吹きさせるには、女性の体の中に大量の水分があればいいということになります。
ということは、女性に水分を多く摂取してもらえばいいということになります。

ではどのくらい前に、女性に水分補給をしてもらっておけばいいのでしょうか?
ここで、一つ参考になる話をご紹介します。

AVで潮吹きのシーンを見たことがあると思います。
セクシー女優は、大量の潮吹きを予定している場合、撮影前に大量の水分摂取をしているのだそうです。
ということは、セックスの少し前に水分を補給してもらえば、たくさん潮吹きするということになりそうですね。

ということは、こんな仮説が成り立ちます。

潮吹き=おしっこ?

セックスする前に女性にたくさん水分をとってもらえば、潮の量が増える・・・
なんだかおしっこみたいですね。

じゃあ、潮吹きの潮はおしっこなのでしょうか?

確かに、おしっこが出てくるところから勢いよく噴き出すので、そのように見えるかもしれません。しかし、潮の正体はおしっこではないといわれています。

潮の色が黄色であったり、おしっこのにおいがするようであれば、おしっこの可能性もあります。ですが、潮は味もしないし、臭いもしないとされていますし、おしっこよりも水に近いものといわれています。無色透明ですので目視でも分かりやすいと思います。

そんな潮の正体に関しては謎が多く、確実にコレだ!と言えるものは、実はないのです。

ある説では、性感帯であるGスポット上部を強く刺激することで、おしっこの通り道と膣の間に通っている愛液の通り道から、愛液の一種が放出されるのではないのか、と言われています。

女性に潮吹きさせる方法

潮吹きで、一番大事なのは、男性の指先テクニックだと言われています。
まずは、女性側が愛撫によって十分に濡れている状態を作ることが大事です。濡れていないのに無理やり指を動かしても痛いだけですよ。人によっては、1度イッたあとの方が潮吹きしやすいこともあるのだそうです。

次に体勢について説明します。
女性は、上半身を起こして足はM字に開脚にすると潮吹きしやすい傾向があると言われています。
そして、男性の場所ですが、右利きの男性の場合、女性と同じ方向を向いて、女性の右側に膝立ち状態になります。そして、女性の背中から左手を回し、女性の上半身が安定するように、肩や背中を支えます。左利きの場合は、その逆です。

そして、次に、膣の中に指を入れていきます。
まずは利き手の中指を第2関節の手前まで、ゆっくりと膣の中に入れます。感度の高い女性ですと、この時点で潮吹きすることもあるようです。そして、膣に入れた中指は、お腹側に折り曲げ、中指のはらを膣の壁に当てると、Gスポット付近になることもあるといわれています。ですが、個人差があるので、女性に協力してもらいながらまずはGスポットを探してください。

Gスポットが見つかったら、中指の腹を使って圧迫するように刺激します。
イメージとしては、中指のはらだけで「おいでおいで」と手招くように刺激するといいとされています。
もし、女性が痛がらない場合は、人差し指も膣内に差し込み、2本の指のはらで刺激してもいいかもしれません。

このように刺激することで、潮吹きさせられるといわれています。

この時の注意事項ですが、指を激しく左右に動かしたり、強くつついてはいけません。強い力を入れてしまうと、女性は痛みがそのときだけではなく数日間続くこともありますし、爪が当たって怪我になることもあります。Gスポットの位置は女性によって違うので、どこが気持ちいのか聞いてみることも大事です。
女性によっては、自分のGスポットの位置を知らない人もいるので、その場合は、一緒に探ることから始める必要があります。

潮吹きの体位は女性に負担のないものを

女性を潮吹きさせやすいのはM字に足を開脚させたときの状態といわれています。
ですので、正常位や騎乗位といった体位が比較的やりやすい体位かと思います。

もちろん、Gスポットに当たりやすいバックや、横バックもGスポットに当たりやすいのですが、M字に開脚すると潮吹きしやすい女性であれば、こうした体位では工夫が必要かもしれません。

潮吹きで一番大事なのは『女性がリラックスできる体勢をつくる』ということです。女性によって感じる場所は格好違いますし、体つきも、体力も違います。いくつかのバリエーションを試してみて、体に負担の少ない体勢を見つけてみてください。

潮吹きがうまくいかない?

ここまでご紹介したように、潮吹きの手順どおりにしても、潮吹きをさせられることもあれば、そうでないこともあります。
もちろん、テクニックや経験値によって潮吹きさせられる・させられないというのがあると思いますし、女性個人の体質によるところもあると思います。

でも、ひょっとすると「潮吹き」に対する理解が乏しいので、「潮吹きがうまくいかない」と思っているだけなのかもしれません。

ここからは、「潮吹きをうまくさせられない」と思っている男性が是非とも知っておいた方がいい知識についてご紹介していきます。
これを知らないと、女性の体に大きな負担をかける可能性がありますよ。

是非、最後までお読みになったうえで、潮吹きに望んでください!

イッたから潮吹きするというわけではない

『女性はオーガズムに達すると潮吹きする』というイメージが強いですが、必ずしもそういうわけではありません。潮吹きしてもイカない人もいます。では、どうして『イク=潮吹き』というイメージが付いたのでしょうか。

その一番の理由が『AV(アダルトビデオ)』による影響です。「潮吹き=気持ちいい」「潮吹き=痙攣」というのは、視聴者を興奮させるための『演出』です。男性が満足するために作られたものですので、男性にわかりやすいように潮吹きとオーガズムを結びつけているのです。。AV女優の中には『潮吹き女優』や『潮吹き女王』などと呼ばれる女優もいますが、気持ちいわけではなく無理やり出している時もあるとも言われています。

そして、もう一つの理由としては『女性のオーガズムが視覚的に分かる』からでしょう。男性と女性のイクには明確な差があります。それは『本当にイッたのかどうかが一目で分かる』という点です。男性は射精すればイッたということですよね。

しかし、女性がイッた場合、その明らかな兆候をつかみにくいです。男性と違って何かしらの身体的な特徴が出てくるわけでもないからです。痙攣している、体が硬直している、とても濡れているなど、いくつかの要素はあるものの、それが本当にイッたのかどうかは本人しか知りようがないのです。

だからといって、女性に射精のように潮吹きするまでGスポットをついてしまっては、女性の体に負担がかかります。

気持ちよくないでおわればまだいいのですが、女性に痛みを与えることだってあるのです。

それにもし、そうやって女性がおしっこするまでに追い込んでしまった場合、そのフォローをすることができますか?
そのフォローができるのであれば問題ないかもしれませんが、できないのであれば、初めから潮吹きはあきらめるべきです。

女性を本当にイカせたいのであれば、潮吹きにこだわらないのが一番です。潮吹きはオーガズムの結果ではないということを頭に入れましょう。

潮吹きは個人によっても、日によっても違う

女性なら誰でも潮吹きできるというわけではありません。

もちろん中には、たくさんの量を潮吹きする女性もいるかもしれません。
でも、潮吹きしたのかどうかよく分からないような女性もいます。
愛液がたくさんあふれてきたと思ったら、愛液ではなく潮だったということもあるようです。

このように、女性によって、違います。

また、日によっていつも同じように潮吹きするとは限りません。
女性の体はデリケートです。ホルモンバランスや精神面で感度が変わるように、反応も変わるものです。ある程度傾向はあるにしても、前回と同じように潮吹きするとは限りません。

潮吹きは結構大変

先ほど、女性にセックスの前にたくさん水を飲んでもらえば、潮を吹きやすくなるかもしれないというお話をしました。

ですが、たくさんの水を飲ませることで、実は女性の体に大きな負担をかけることがあります。

人間の体に水が入ってきたら、その分だけナトリウムの濃度が下がります。
女性の体に大量の水が入ってくると、水にあたってしまい、さまざまな体調不良を起こすことがあります。

また、水分をとることで体温が下がってしまうことも考えられます。

ですので、もし、女性に水分を補給してもらうなら、少しずつ無理のない程度に、スポーツドリンクなどを補給してもらうことをおススメします。

潮吹きのメリット・デメリットとは

潮吹きにはどのようなメリットとデメリットがあるのかをご紹介します。

メリット

メリットとしては以下のようなものが挙げられます。

・女性が気持ちいいと感じる
・女性の膣の細菌感染を防ぐことができる
・女性が潮吹きしやすい体質に変わる可能性がある

①女性が気持ちいいと感じる

潮吹き=オーガズムのサインではないとお伝えしましたが、一部の女性は潮吹き自体を気持ちいと感じているようです。人によっては、解放感に近いものがあると表現する人もいますが、潮吹きでストレス発散している女性もいるようです。

②女性の膣の細菌感染を防ぐことができる

女性が潮を吹くことで、膣内に入る細菌の侵入を防ぐ効果があります。風俗では多くの男性が指や男性器を挿入するため、細菌によって、様々な症状に悩まされる風俗嬢は少なくありません。しかし、潮を吹くことで細菌を一緒に外に流し出してくれる効果があるので、細菌感染予防になるのですといわれています。(吹き過ぎると逆に危険な場合アリ※詳しくは後述)。

③女性が潮吹きしやすい体質に変わる可能性がある

一度、潮吹きを体験してしまうと、潮吹きしやすい体質になっったり、その感覚が癖になってしまうことがあるのだそうです。

デメリット

潮吹きには以下のようなデメリットもあります。

・布団やシーツなどが汚れる
・女性側の身体的負担が大きい

①布団やシーツなどが汚れる

潮吹きは、潮を吹くわけですから、周囲が汚れます。ですのでそのための準備が必要です。周囲にバスタオルを厚く引いておくとか、潮をすぐ流せるお風呂場でプレイするといった工夫をしておく必要があります。

潮が多い場合、いくらバスタオルを引いても、シーツや敷布団やベットのマットレスまで、潮が浸透してしまう場合があります。
そうしたことを防ぎたい場合は、事前に防水シーツのようなものを購入しておくことをおススメします。

②女性側の身体的負担が大きい

敏感な女性であれば少し責めただけで潮吹きするかもしれませんが、なかなか潮吹きをさせらない場合は、思わず激しく愛撫してしまう人多いのではないでしょうか?

なかなか潮吹きしないと焦ってしまいますよね。きっと責める側だけが、大変な思いをしいると思ってしまうかもしれません。ですが、その刺激を受けている女性も、実は非常に体力を消耗します。息遣いも荒くなりますし、体は常に緊張状態になります。特に「痛いんじゃないか」とか「おしっこが漏れちゃうんじゃないか」と思うと、余計に体がこわばってしまいますよね。つまり、筋肉が緊張状態になるのです。男性も射精をしたら一気に疲れが来ますよね?それと同じような感覚とも言われています。何度も射精をすることを考えてみてください。どれだけ疲れるか分かると思います。

ですので、女性の体への負担を考慮して責めるようにしましょう。

潮吹きで注意したいこと

女性の中には、潮吹きのときに痛みを感じる人もいるようです。最初の方は痛くなくても、潮を吹き続けると、痛みに変わっていくことがあるのだそうです。特に潮の量の多い女性の場合に多いと言われています。

というのも、たくさんの潮が一気にでてくるので、潮の通り道への負担も大きくなりますよね。なので、たくさん潮を吹いているから気持ちいいのだろうと勘違いするのは禁物です。

ですので、女性が痛そうにしていたり、実際口に出して『痛い』と発言したら絶対にやめてあげてください。

そして、激しい愛撫は身体的にダメージを与えることもあります。余りにやり過ぎるとおしっこを出すとき時の痛みや、おしっこをしてもまだ残っているような感覚が伴うことがあります。その結果、女性に深刻な体調不良を引き起こすこともあります。

女性の声を拾うのも大事

性感帯やGスポットなどは場所に個人差があります。そのため、見当違いなところを責めてしまうこともあるのです。そうした場合、実際は潮吹きしやすい体質の女性なのに、吹けない人ということもあるのです。もったいないですよね。

女性側は間違ったところを責められていても、指摘をしにくかったりします。というのも指摘するのは少し恥ずかしいですし、男性側にもショックを与えてしまうかもしれないと考えるからなのです。

ですので、男性は「ここらへん感じる?」などと、聞くようにしながら刺激するといいかもしれません。

また、女性側も単に受け身にならず自分の意志を伝えることが大切です。

伝えることで、潮吹きという経験ができるかもしれませんし、それにより、男性に強い自信を与えられるかもしれません。
そして何より、間違ったところを責め続けられることによって、何日も痛みを抱えることになる可能性があります。ですので勇気を出して自分の希望を伝えるようにしてみてください。

オナニーで潮吹き体験をしてみよう

潮吹きに興味があるのは、男性だけではありません。
女性の一部も、興味があるといわれています。

しかし、女性は自分からなかなか相手に伝えられません。恥ずかしいものもありますし、相手が頑張ってくれても吹けなかったらどうしよう…と思うことも結構あるみたいです。

それに加えて、女性側の体調や体質なども考慮しなくてはいけません。男女のセックスにおいて潮吹きを体験したいのであれば、男性側にテクニックを上げてもらうことの他に、女性も自身で努力することも必要です。自分でGスポットを見つけて、男性に伝えられるくらいの状態にしておくことで、潮吹きに近づけると思います。Gスポットへの刺激が最も潮吹きしやすいと言われているからです。

ですので、女性はまずは、自分の気持ちいい力加減でGスポットを探っていきましょう。Gスポットを発見できたら、オナニーをしながら自分で潮吹きできるか試してみてもいいかもしれません。オナニーで試すことで、自分は潮吹きしやすい体質なのか分かると思います。そして、どのくらいの力で潮吹きしやすいのか、潮吹きの感覚が気持ちいいのかそうじゃないのかといったことも分かると思います。

このオナニーでの潮吹きの大きなメリットは、男性に適切なアドバイスを送れることでしょう。男性をうまく誘導できれば相手を傷付けることもありません(ただ、男慣れしていると思われる可能性もあるので、注意が必要です)。Gスポットの位置は人によって多少違いますが、一般的には『仰向けになった状態で人差し指と中指の2本を第2関節くらいまで挿入し、恥骨側に曲げて指先が当たる部分』です。

これを参考にして、自分で自分の体への理解を深めてもいいかもしれません。

まとめ

潮吹きのことを少しは理解できたでしょうか?男としては、一度は潮を吹かせてみたい気持ちも分かります。しかし、潮吹きは必ずしも吹けるものではありません。まずは、自分のテクニックを磨くこと、そしてパートナーの体質や体調などをしっかりと整えることが大事です。最初は難しいかもしれませんが、焦らずに一歩ずつ進んでいきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA