これで悩みも解決!?対面座位、女性を感じさせる8パターンを解説

密着度が高く、女性に人気とされている対面座位。この記事ではいまさら聞けない対面座位の概要や、一言で対面座位といってもいろんな種類があるということ、対面座位のメリットなどをお話ししたいと思います。また、ペニスが抜けやすいことの対策も解説しています。そして、女性をイかせるための対面座位の8パターンの具体的な動き方や、注意点もまとめているので、対面座位をセックスに取り入れたい方は、是非参考にしてみてください。

目次

いまさらですが対面座位とは?

対面座位ですが、女性が男性の上にまたがり、男女が座った体勢で向き合って挿入する体位のですよね。
深く挿入できることから、女性が膣で感じやすい体位とされています。
そして、女性を感じさせやすいにも関わらず、ペニスへの刺激が少ないという特徴があります。
ですので、感じやすい男性にとっては、フィニッシュまでの小休止として使える体位です。

距離が近く、向き合いながらの挿入なので、女性に安心感を与えやすいのが特徴です。
挿入しながらキスをしたり胸を触ったりして、膣と同時に他の部位に刺激を与えられます。

女性主体にも男性主体にもなれるので、挿入を幅広く味わうことが可能です。
座ってする体位なので、ベットだけでなく、椅子・ソファの上といったいつもとは違うシチュエーションで楽しむこともできます。

対面座位は抜けやすい!?対策はあるの?

対面座位で激しく動き、ペニスが何度も抜けてしまったってことはないですか?

そう、対面座位は、抜けやすい体位なのです。
ですので、他の体位と同じように激しくピストンしたり、グラインドするのではなく、対面座位には対面座位にあった腰の使い方があるんです。

対面座位は深く挿入できることと、クリトリスを恥骨やペニスで刺激しやすいという特徴があります。
この特徴にあった腰の動かし方をすることで、女性を感じさせることができます。

ここでは、対面座位での効果的な腰の使い方をご紹介します。

・小さく腰をのの字に動かす
・ストロークの短い小刻みのピストンをする
・クリトリスにペニスの根元や恥骨をぐりぐりと押し当てる
・Gスポットやポルチオといった性感帯をペニスの先端で突く

こうした動かし方で十分女性を感じさせられます。
女性が好きな体位だからといって、無理に激しく動こうとしなくても大丈夫です。

対面座位の4つの種類!

対面座位には抱き地蔵・ゆりかご座位・バウンド座位・隠れこたつと呼ばれる種類があります。
動き方や体勢によって、呼び方が異なります。

ここでは、この4つについて解説していきます。

【その1】対面座位の基本「抱き地蔵」

抱き地蔵とは、対面座位の基本とも言える最もナチュラルな体位です。
男性が足を前に投げ出した状態の上に女性が跨り、挿入します。

騎乗位の体勢から男性が上体を起こしたり、正常位から女性を抱き上げたりする流れで持ち込むことができる対面座位です。

膣の奥深くまで挿入できるので、女性が痛みを感じないように最初から激しく動くのは控えましょう。
最初は挿入されているという感覚を味わってもらいながら、キスやハグをしたりして馴染ませていくくらいのゆったり感が大切です。
少しずつ慣れてきたと感じたら、小さくゆっくりと腰を動かしていきましょう。

【その2】膣内とクリトリスを同時攻めできる「ゆりかご座位」

ゆりかご座位は、抱き地蔵の体位から男性があぐらを組んで前後左右にゆらゆらと腰を動かす対面座位です。
男性の恥骨と女性のクリトリスを密着させることができるので、膣とクリトリスの2点攻めができます。

クリトリスを攻める際には強く密着している方が感じやすいので、少し強めくらいにグリグリと押し当てるように意識してください。
そうすることで、膣もクリトリスも一緒に気持ちよくしてあげることができます。

【その3】激しく突いて奥まで届く「バウンド座位」

バウンド座位とは、腰を上下に動かしたり女性のお尻や腰を持って女性を上下にゆり動かす対面座位のことです。
基本的な対面座位の場合でも深く挿入することができますが、動きが加わってさらに膣の奥深くまで刺激を与えられます。
膣の最も奥深くに位置するポルチオを突くようなイメージで上下に動かしましょう。

【その4】Gスポットを攻められる「隠れこたつ 」

隠れこたつとは、その名のとおり、こたつの中で隠れてできる対面座位のことです。
こたつで向き合っている男女が机の下で人知れずセックスを楽しめます。
(周囲にばれないという保証はないのでご注意を)

この体位では、男女が両手を後ろに回して反る体勢になり、両足を広げて挿入します。
膣のお腹側に位置するGスポットを刺激しやすく、Gスポットの刺激が好きな女性にはおすすめです。
斜め上に突くイメージで腰を動かすと、Gスポットに当たりやすくなります。

ただ、熱中しすぎて火傷や脱水症状にならないように注意が必要です。

こたつの中ではなく、ベッドの上で同じような体勢ですると、挿入部が丸見えになるので視覚的にも楽しむことができます。

でも、膣の奥までペニスが届くような体位ではないため、腰を動かす際に抜けないように注意が必要です。

以上が対面座位の4つの種類です。
この先ご紹介する対面座位は、主に「隠れこたつ」以外の3つの体位のことだと思って、読み進めてみてくださいね。

女性が好きな対面座位4つの合わせ技

対面座位は、隠れこたつを除いて、男女の上半身が近い体位です。そして、正常位と違って、上半身を自由に使える体位です。ですので、「ハグ・キス・おっぱい責め・耳元での囁き」という4つの合わせ技をすることが可能です。
ここでは、女性が喜ぶ合わせ技について、ご紹介します。

【合わせ技1】対面座位×ハグ

対面座位では上半身を自由に使えるので、挿入した状態でハグできます。
このハグによって、より体を密着させることができます。
この技は愛する女性の気持ちを落ち着かせるのに大きな効力を発揮します。

あなたが大事に思っている女性を強く抱きしめてそのままじっとするだけでも、きっとあなたのぬくもりと愛情が伝わっていくでしょう。
そして、女性は安心してあなたに体も心もゆだねることができるようになると思いますよ。

ハグしながら背中や腰まわり、頭を撫でるのもおすすめです。

【合わせ技2】対面座位×キス

対面座位で挿入しながらキスをして、精神的にも気持ちよくさせる合わせ技です。
正常位では、女性の頭が重力に引っ張られるので、自由に動かしにくい状態になっています。
対面座位では、女性も男性も頭を自由に動かせるので、お互いに積極的にキスができるようになります。
ですので、キスが好きな女性と、この体位でキスを重ねれば、女性の万読度を上げられることができるでしょう。
軽く唇を重ねてみたり舌を絡めたりして、女性の気持ちを高めてあげてください。

【合わせ技3】対面座位×おっぱい責め

おっぱいを見ること、触ることが好きな男性は、この体位はおススメです。
女性が男性にまたがるとちょうどおっぱいを触りやすい位置にきます。

挿入しながら胸を揉んだり乳首をいじったりすることで、膣と胸に同時に刺激を与えることができます。

このとき、女性にあなたの肩や上半身をつかんでもらうことで、女性の体を安定させられます。
もし、女性の感度が上がってきて女性が自分の上半身を支えられないほどになってきたら、片方の手を女性の後ろに回し、上半身を支えてあげるといいでしょう。

また、このおっぱい責めですが、手を使わなくてもできます。
先ほどご紹介した【合わせ技1】のハグですが、胸への刺激を意識してハグすることで、男性の上半身でおっぱい攻めができます。
女性の胸の反対側に当たる背中に手のひらを当て、上半身を近づけたり、離したりすることで、手とはまた違った刺激を与えられます。

【合わせ技4】対面座位×耳元で愛の囁き

対面座位でハグをしながら耳元で「好きだよ。」「愛してるよ。」と愛の言葉を囁くのもおすすめです。
とはいっても、「そんな言葉囁くのはちょっと気が引ける」という人もいると思います。

そんな人は、無理にそういった言葉をささやく必要はありません。

相手が聞こえるくらいの声で、「痛くない?」とか「気持ちいい?」とか尋ねてみてください。
いつもとは違うあなたの声や息遣いで、女性を感じさせることができるかもしれません。

耳が敏感な女性なら、ただ、あなたの息遣いだけでも膣の中が潤っていきます。
耳を舐めたり軽く噛むのも効果的です。

対面座位へ持っていく方法

ベットでする場合は、騎乗位から男性が身体を起こして対面座位に入る流れや正常位から女性を抱き起こして対面座位に入る流れがおすすめです。

椅子やソファでする場合は、男性の上に女性を座らせてあげましょう。
その時、慣れていない女性はペニスを上手に挿入することができないので、挿入するまで手伝ってあげることが大切です。

対面座位の5つのメリット

対面座位のメリットは豊富にあり、 深い挿入や膣とクリトリスを同時攻めできること、早くイキやすい男性にとってはそれを防げることもあるという特徴があります。

また、女性に安心感を与えられたり、女性主体に動いてもらえるので、女性のまた別の一面を垣間見ることもできる体位です。

では、具体的にどんなメリットがあるのか、5つを解説します。

【メリット1】深く挿入できるので中イキさせやすい

対面座位は他の体位よりも深く挿入しやすいという特徴があります。
そのため、膣の中で感じさせやすくなります。

普段は膣でイけない女性も中イキしやすい体位といわれています。
中イキはクリトリスでイくのとは違う感覚を味わえるので、女性にこれまで経験したことのない快感を与えられます。

【メリット2】膣とクリトリスの同時攻めができる

ゆりかご座位は挿入しながら、同時にクリトリスを攻めることができます。ですので、女性に強い快感を与えることができます。
膣とクリトリスの同時攻めによる快感は女性にとってはクセになる快感といわれているので、それ以降のセックスでも女性が自ら求めるようになるかもしれません。

【メリット3】ペニスへの刺激が少ないので、早くイキやすい男性にはおススメ

膣への快感を与えやすい対面座位ですが、ペニスへの刺激が少ないという特徴があります。
早くイキやすい男性が何がトリガーとなるのかは個人差があると思うのですが、もし、ペニスへの強い刺激がトリガーとなっているのなら、この体位はおススメです。

【メリット4】女性主体になって動くことができる

対面座位は女性が主体になって動くことができるので、女性が自ら気持ち良い場所を探して気持ちよくなることができます。
女性が自ら腰を動かして気持ちよくなっている姿を見るのが好きな男性は、視覚的に楽しむことができます。

【メリット5】距離が近く向かい合えるから安心感を感じられる

ハグやキスができるほど近い距離で挿入できるので、女性は高い安心感を感じることができます。
女性は男性と密着したいと感じる人も多く、精神的に満たしてあげることが可能です。
精神的に満たされれば、身体的にも満たされやすくなります。

女性をイかせる!対面座位の8パターンの動き方

女性をイかせる対面座位は、ゆっくりと前後左右に動く優しい動き方から膣とクリトリスとの同時攻めやポルチオとGスポットを攻める激しい動き方に変えていくことが大切です。

【パターン1】最初はゆっくりと前後左右に

挿入直後は動かずじっとし、その後、少しずつゆっくりと前後左右に体を動かしていきます。
最初から突き上げたり、激しく動かしたりすると、女性は痛みを感じてしまうからです。
穏やかな動きでペニスがなじむまで待ちましょう。

ゆっくりと動いている間は全身を撫でたりキスをしたりするのもおすすめです。
そうすることで女性の身体も気持ちも慣れてきて、快感を得られる準備が整っていきます。
この動きが深い快感を与えられるというわけではありませんが、深い快感を与えるためのファーストステップとして欠かせません。

【パターン2】円を描くように腰を動かす

ゆっくりとした前後左右の動きに慣れて女性が気持ちよさそうにしていることを感じられたら、次は円を描くように腰を回してみましょう。
円を描くように動くと膣内全体に刺激を与えることができるので、快感を感じさせやすくなります。
多くの女性が好む騎乗位でのグラインドのようなもので、対面座位での円を描く動きも女性に好まれます。

【パターン3】細かく上下に

次は、細かく上下に動かす動き方です。
ゆっくりと前後左右に動かす動き方と円を描くように動かす動き方で膣はペニスを受け入れやすくなっているので、上下に動かしても痛みを感じずに、快感を感じてくれるようになります。

ただし、女性によっては痛みを感じる人もいるかもしれないので、最初はわずかに上下に動かすのが無難です。
様子を見ながら、大丈夫そうであれば上下のストロークを長く抜き差ししてみましょう。
突き上げるように動かす方法もおすすめです。

【パターン4】恥骨でクリトリスをグリグリする

上下に動かす動き方で女性が感じていれば、次は高い快感を与えられる膣とクリトリスの同時攻めです。
クリトリスを攻める時は、恥骨をしっかりと押しつけて、グリグリと擦りあてるような意識を持つとうまく刺激できます。
優しすぎると感じられないので、少し強いかなと思うくらいがちょうどいいです。
女性の腰を抑えながらすると、押し当てやすくなります。

【パターン5】角度を調節してGスポットを刺激する

対面座位は、膣のお腹側に位置するGスポットに刺激を与えることもできる体位です。
Gスポットに刺激を与えたいときにおすすめなのが、男女が両手をついて身体を反らしながら挿入する隠れこたつのような体位です。
斜め上に突きあげるようなイメージで腰を動かすとGスポットに当たりやすくなります。

ただし、Gスポットで快感を得られるのはGスポットが開発されている女性か感じやすい女性のみです。
Gスポットではまだ感じられないという女性であれば、まずは指で触るなどして感じやすくさせる必要があります。指でGスポットを開発する場合は、爪は切り、やすりで磨くなどして、手は清潔にし、膣内を傷つけないよう注意を払う必要があります。

【パターン6】深く挿入してポルチオを刺激する

深く挿入できる対面座位では、子宮の入り口付近にある性感帯のポルチオを刺激することもできます。
ペニスの先端を膣の奥深くに押し当てるようなイメージで挿入すると、ポルチオに当たりやすくなります。
その状態で円を描くような動きをするとさらに効果的です。

ただし、Gスポットと同じように、ポルチオで快感を得られるのはポルチオが開発されている女性か感じやすい女性のみです。
ポルチオではまだ感じられないという女性であれば、開発をする必要があります。

ただ、ポルチオはGスポットと違って、膣の奥にあり、指では触れにくい場所にあります。
指で無理やり触ろうとすると、膣を傷つけてしまう可能性があります。

ですので、開発にはペニスを使ったり、大人のおもちゃなどを活用するといいですよ。

【パターン7】身体を離して挿入部を見ながら

抱き合っていると挿入部は見えませんが、身体を離して男女が反り気味になると挿入部を見ることができます。
視覚的なエロスが好きな方にはおすすめです。
女性に挿入部を見せて、恥ずかしがっている女性を見ることもできます。
Sな要素を持っている男性なら、是非一度試してみてください。

また、視覚がトリガーとなって早くイキやすい男性にとっては、あまりおススメできません。

【パターン8】女性に自由に動いてもらう

この体位では、女性が男性の上に来ているので、女性は物理的に自由に動きやすくなります。
ですので、女性の性欲を感じたい人や、恥ずかしがる女性を見たい人は、この体位はおススメです。

「どこが感じるの?教えて?」などと女性が自由に動けるよう促すと、女性は自由に動いてくれるかもしれません。この場合、ただ、女性に自由に動いてもらえばいいやと、女性を放置すればいいわけではありません。
女性が動きやすいように、腰やおしりをもって、サポートすることで、お互いの興奮度をより高められるようになります。
また、あなたも一緒に腰を動かすことで、女性は安心して積極的に動けるようなるでしょう。

対面座位の3つの注意点

対面座位は自ら動くのが苦手な女性にとってはハードルの高い体位なので、その場合はサポートすることを忘れてはいけません。
また、体勢が崩れないように支えてあげることや気遣いの言葉も重要です。

【注意点1】女性任せにしないこと

慣れている女性であれば女性任せにしても構いませんが、慣れていない女性なら女性任せにしてはいけません。
男性の上に跨って自分で気持ちよくなるということに恥ずかしさを感じ、動けなくなってしまう女性もいます。
そうなってしまえば感じる余裕はなくなってしまいます。
そうならないためには、挿入を手伝ってあげたり手を腰に当てて動きをサポートしてあげることが大切です。

そして、一緒に腰を動かすなどして、自分も感じているんだとアピールすれば、女性も安心して大胆になることができます。
このアピールは、女性のエロスを引き出すためには大事なことです。
腰を一緒に動かす以外にも、感じている表情や吐息を我慢しないとか、キスをするとか、強くハグをする、「気持ちいい」と言葉で直接伝えるなどといった方法で、アピールしてみるといいと思います。

【注意点2】体勢が崩れやすいので支えてあげること

対面座位は体勢が崩れやすい体位です。
女性があなたの腕や肩をもって、体を支えていたとしても、快感を感じてくると上手く支えられなくなってきます。
ですので、はじめから腰や背中に手を当てて女性が後ろに倒れないように支えるようにしてください。
そうすることで、女性は激しく動いたりと自由に動くことができます。

【注意点3】痛くないか気にかけること

対面座位は深く挿入できることもあり、初めは痛みが伴う場合があります。
しかし、痛いからといって全ての女性が痛みを感じていることを伝えてくれる訳ではありません。
男性を気遣って我慢する女性もいます。
痛いことを伝えやすいように「痛くない?」と何度も優しく声をかけてあげましょう。
日頃から思っていることを素直に伝えられる関係性を作っておくことも大切です。

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