催眠セックスのしかた:こんな方法で女性をイカせられるとは!?

アダルトビデオには催眠セックスというジャンルがあります。

何かに取り付かれてしまったように、女性が喘ぎ出すあれです。
胡散臭いとか、怪しいとか思いながらも、男性なら思いのままに女性をイカせたい、あんなふうに女性を狂わせたい、と一度は妄想したことがあるのではないでしょうか。

催眠セックスというのはその名の通り、セックスに催眠術を取り入れたものです。

主に男性から女性を催眠術にかけた状態でセックスに持ち込む。
すると思いもよらぬ快楽が訪れるという流れです。

一見かけ離れた2つに感じられるかもしれませんが、実は催眠術とセックスというのはとても相性のいいものだとされています。

なぜなら、どちらも非日常的な「変性意識状態」に置かれるものだからです。

特に女性にとっては、脳内のファンタジーは視覚的な情報に左右される男性とは比較にならないくらい発達しているといわれています。

だからこそ、ある順番でしかるべきボタンを押していき、ファンタジーを誘導することができれば、誰にでも催眠セックスができるようになるといわれています。そして、催眠術をかけると「より高く」飛べるようになるのは女性の方とも言われています。

この記事では、主に、

・催眠セックスに必要とされる催眠術
・催眠セックスで実現可能なことは?

と行った順序で解説していきます。

もしかすると悪用可能な内容かもしれません。自分の責任で催眠セックスを行いましょう。取り扱いには十分ご注意ください。

1.催眠セックス催眠術が9割(セックスは1割)、催眠術について知っておくべき3つの手順

1-1.催眠術に重要なのこと ーその1.リラックスー

催眠セックスそのものを知る前に、まずは催眠術なるものがどういったものなのか、知る必要があります。

催眠セックスについてよくある誤解が、催眠術とセックスが同時に進行するという解釈です。
実はこれは間違いで、

催眠術にかかる→催眠術でかけられた暗示に従って普通のセックスとは違った快楽が訪れる

この順になることをまずは覚えておきましょう。

言い換えれば、催眠術さえうまくいってしまえば、あとは相手を眠らせるのも怒らせるのもセックスにもちこむのもそう違いはないといわれています。

では本題です。
催眠術とは言い換えると、一種のコミュニケーションの技術、心理学的な技術といわれています。
技術ですので再現可能なテクニックとされているのです。

胡散臭いと思われがちな催眠術ではありますが、大事なのは手順ややり方を間違わないこと。順序を守れば十分に再現性があるのだそうです。

一見難しそうな数学の問題も、公式に従って解いていくと不思議と解けてしまうのに似ています。

ただし、人間は気分の生き物ですので、「絶対にかからないぞ!」と身構えている人と、「かかってもいいや」とリラックスしている人とを比較するとやはり後者が圧倒的に簡単なのだそうです。
ここは意外と重要なポイントです。

リラックスしていて心がゆったりとしているときに、催眠術はかかりやすくなるとされています。

1-2.催眠術に重要なこと ーその2.正しい手順ー

まずは相手にリラックスしてもらうことがとても重要です。
手段としては会話や食事、お酒も良いかもしれません。そこから重要なことは

1.催眠そのものに興味関心を持ってもらう
2.安心感・安全であることを理解してもらう
3.催眠誘導し暗示をかける

この3つです。
これから1つずつ解説していきます。

まず、「1.催眠そのものに興味関心を持ってもらう」こと。これは意外と思われるかもしれません。催眠術だと分かってし
まったら身構えられてしまうかもしれないですし、知らないでいる、騙された状態でいるときのほうがかかりやすいように感じるかもしれません。
催眠術を受け入れられるかそうではないかは女性の性格によるところが大きいのも事実ですが、心の底では女性は未経験の快楽を求めている人が多いともいわれています。
まずは催眠術という日常からかけ離れた世界に魅かれるかを仄めかす程度で徐々に攻めていきましょう。

そしてそのためにも必要な手順が「2.安心感・安全であることを理解してもらう」という点です。
これも一般論ですが、女性はあまりリスクを取りたくない安定志向の人が多いとも言われています。
催眠術が少しでもリスクのあるものだと思ってしまうと、心理的なガードが機能してしまいます。
そうすると、効果がなくなってしまう恐れがあります。
ですので、あくまで安心・安全に最後まで導いてあげることを伝えることが大切です。
そしてそれらの条件が整ったときに、いよいよ「3.催眠誘導し暗示をかける」という段階に入ります。
これらはパターン化されていて、催眠術をかける際の基礎的な部分ですのでどれが欠けてもNGです。

1-3.催眠術に重要なこと ―その3.催眠術のかけ方―

ここまでで述べたように、手順を踏んで準備を整えたら、いよいよ催眠術をかけていきます。

ここでもまずは手順が大事ですのでまとめます。

1.催眠術をかけることを宣言する
2.場所を考慮する
3.ゆっくりと声をかける
4.かける人に同調し、同調させる
5.反応を後押しする

これも順を追って説明します。

1.催眠術をかけることを宣言する

これは先にも述べたようにリラックスをした上で、信頼関係を築いておくことが前提です。もちろん疑り深い女性や、斜に構えたも女性いるでしょうが、こういった人に対してこの段階に進んでも効果は薄いでしょう。

2.場所を考慮する

これは非常に大事です。なるべく二人きりで長い時間いられる場所を選びましょう。
広くもなく、狭くもなく、家のようにリラックスできるベッドやソファのような場所がベストです。

この条件であると、おのずと自宅かホテルのどちらかに限られてきます。
実際問題、ラブホテルは催眠術をかけるのにとても適した場所といわれています。
広くて15畳くらい、ベッドとお風呂とテレビくらいしかなく、照明のコントロールも可能ですよね。

照明は若干暗い程度が効果的といわれています。蝋燭の火を使うなどしても良いでしょう。

3. ゆっくりと声をかける

これはいわば「催眠術の導入部分」です。
催眠術をかけるには個人差ありますが最低でも5分ほどの時間がかかるとされています。この間、ゆっくり話をするといいでしょう。
話の内容はさほど重要ではありませんが、なるべく現実的でないものがにしましょう。
例えばテレビの話、音楽の話、昨日あった面白い話などです。ここで一番いいのはエロい話です。
エロい話をゆっくりとすることで、これから催眠セックスに流れていくのだという自然な流れができていきます。
肝心なのは、繰り返しになりますがゆっくりと、声を張らずに、相手に深くはいっていくように話をすることです。

怖い話が上手な人の話し方を参考にするといいですよ。怖い話は内容が怖いというのも確かにありますが、喋り方が怖いのです。ゆっくり、深く、声を張らない。これを焦らずに行うことが重要です。

4.かける人に同調し、同調させる

これは少し分かりづらいかもしれません。
大事なのは、相手のリアクションに対して、決して否定してはいけないということです。

これはカウンセリング療法でも良く使われる手法なのですが、まずは相手のことを100%受け止めてあげるということです。
催眠術をかけようと準備し、決められた手順をこなしているのはこちらに違いありませんが、何か相手が発したことに対して、否定してしまってはいけません。
否定をすることで、催眠に向けてよい感じで進んできた意識の流れが途切れてしまうからです。

特に前段のゆっくり声をかけるのところで、催眠術をかけたいという気持ちが先走ってしまい、相手のリアクションに対して否定をしてしまいうまくいかないという悩みを良く聞きます。
ゆっくり話しかけるのはあくまで催眠術をかける過程です。流れを途切れさせないように注意しましょう。

もし相手が否定的なことを言ってきても大丈夫。あわてずゆっくりとペースを整えましょう。
相手は催眠術にかかってしまいたいと思っていると意識することが大事です。
こちらから同調することで、相手もこちらに徐々に同調していくでしょう。

2人の境界がなくなるくらいまで行くと、かなり深い催眠状態に近づいていると思います。

5.反応を後押しする

「4.かける人に同調し、同調させる」の状態を作り出すには時間がかかります。
ですが、ここまで来ると相手の言葉や身体に何かしらの変化が起きるといわれていますので、それを見逃さないよう注意しましょう。

例えば、「身体が軽くなってきた」あるいは「身体が重くなってきた」と言ったとしましょう。これを後押しします。
「軽い」と言ったなら、「もっと軽くなっていくよ」と言葉で後押しします。「重い」と言ったなら、「もっと重くなっていくよ」と後押ししましょう。

決して逆行してはいけません。
相手の言葉がゆっくりになってきたら合わせてゆっくり話すようにしましょう。
こうすることで催眠状態が加速度的に深まっていくのだそうです。

ここまで来たらもう暗示は簡単。
例えば、「今からあなたの手がクリトリスになってしまいます。手を触られるだけで気持ちよくなります」
と言えば、きっとその通りになることでしょう。

2.脳イキがもたらすメリット!催眠セックスで実現可能な3つのこと

さて、催眠セックスは「セックス」というワードににどうしてもひっぱられがちではありますが、いかに催眠術の方が大事かを述べてきました。
でもここで、催眠術など煩わしい!さっさと口説いてフツーにセックスした方が早い!とか、そんなに面倒なら潔く風俗に行く、と考えてしまう方もいるかもしれません。
誤解してはいけません。
催眠セックスで得られるものは、(主に)男性側の夢や妄想や征服感だけでなく、女性側にも多大なメリットがあるのです。
催眠セックスをすることで心身共に新たな世界が拓けるかもしれません。
催眠セックスにより実現可能なことをこれから紹介していきます。

2-1.女性の「イク」を開発できる

これは男女共にメリットです。
多くの男性は、主にテクニックを磨くことで女性をイカせようと試みますよね。
ほとんどの場合AVが教材になりますが、うまくいかない人がほとんどではないでしょうか。

そして、女性は中イキしたことがない女性でも、膣内でイクことに興味はあるという人も多いようです。

この悩みを男女で催眠術を利用してクリアすることもできる可能性があります。
普段のセックスがマンネリ化しているカップルや、「中イキ」という感覚を身近な人に手伝ってもらい経験したいという女性には、特に催眠セックスをおススメします。
まずは女性の性器が感じやすくなるように暗示をかけていくやり方が良いでしょう。

2-2.遠隔でもできる

ここまで記事を読まれた方は薄々気付かれているかも知れませんが、催眠セックスはお互いがリラックスできる個室を確保できるのであれば、遠隔でも可能だといわれています。
今であればLINEなどのアプリを使ってお互いの映像を見ながら話をすることもできますよね。

しかし、ここで是非おススメしたいのは、敢えて映像を利用せず、音声のみで(スピーカーを使って)トライしてみる方法です。
部屋を暗くして音声に集中できることで、より催眠状態に近づくことができるようになるのだそうです。
「集中」というのは非常に重要なキーワードで、催眠術にかかりやすくなるには夢中になる状態=集中している状態が好ましいとされています。
中には敢えて会わずに音声で催眠セックスをするという手段を用いる方もいるのだそうです。
2人が同じ場所にいなくてもできる催眠セックス、遠距離恋愛中のカップルなどにとってはうれしい方法ですね。

2-3.身体的なハンデを超越できる

「2-2.遠隔でもできる」にも関連しますが催眠セックスでは、脳がオーガズムを感じる、いわゆる「脳イキ」を経験できるといわれています。ですので、身体的なハンデ(早くイキやすい体質など)があったとしても、それを乗り越えて快楽を得ることができるとされています。
何しろイクのは脳なわけですから。
身体の一部(どこでもいいですが、手がやりやすいと思います)がとても感じやすい部位であるかのように暗示をかけるやり方がおススメです。

3.最後にまとめ 催眠術を解くことを忘れなく

いかがでしたでしょうか。
催眠セックスについて少しでもご理解いただけましたでしょうか?
試してみたい!と思われたなら幸いです。

しつこいようですが、催眠セックスは催眠術が9割です。
初めはうまくいかなかったとしても慣れて来ると自然に手順が踏めるようになってくるでしょう。

そして、うまくいったかたは最後に催眠術を解くことをお忘れなく。
手をたたいて目が覚めますと言うだけで催眠術は解けます。

多少でも参考になれば幸いです。

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