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女性の脳が蕩ける言葉責めフレーズ25選!女が陶酔し悦ぶ言葉とは?

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女性の脳が蕩ける言葉責めフレーズ25選!女が陶酔し悦ぶ言葉とは?

あなたは言葉責めをきちんと意識してセックスをしていますか?

「女性に向かって強気な発言をすればいいんだろ」
「AV男優が言っているようなことを真似すればいいんだろ」

もしあなたが女性への言葉責めをこのように浅く認識しているなら、その考えは捨て去りましょう。

男性が思っている以上に、言葉責めは女性にとって大事なものです。言葉責めをしっかりと習得すれば、パートナーの女性とのセックスが何倍も充実したものとなるでしょう。

このようなことを踏まえて今回の記事では…

・セックスにおける言葉責めの重要性
・言葉責めを理解するための5つの類型
・すぐに実践に応用できる言葉責めの例文フレーズ
・言葉責めを使いこなすために重要なこと
・言葉責めと相性のいいソフトSMプレイ

などなど、言葉責めについて網羅的にまとめていきます。

「言葉責めを駆使してセックスのレベルを上げたい」
「言葉責めで女性をメロメロにしてみたい」

このような思いを胸に秘めている方はぜひ参考にしてみて下さいね。

セックスで女性を満足させたいなら言葉責めは必須のスキル

欧米の男性と比べると、日本人男性は口下手であると言われています。「背中で語る」なんて慣用句があるように、あえて口に出して言うのを良しとしないような文化が日本にはありますね。

これは男女関係においても同じです。表立ってパートナーの女性に愛をささやく男性は少数です。このような背景もあり、セックスにおいても言葉責めを苦手としている日本人男性が多いようですね。

セックス中に意識して女性を悦ばすような言葉を投げかけているという男性はあまりいないんじゃないでしょうか。

「意識して女性に言葉責めをしたことないなぁ…」
「セックス中に何か上手いことを言うのって苦手だなぁ…」

もしあなたがこのように思うならば、今からでも言葉責めについてしっかりと学ぶようにしましょう。セックス中の言葉によるコミュニケーションは、男性が思っているよりもはるかに女性は大事にしています。

言葉責めを使いこなすことなしには、いつまでたっても女性を性的に満足させることはできないと心得ましょう。

言葉責めを受けることで女性は興奮し感度が上がる

男性にはなかなか想像しづらいことですが、言葉責めのあるなしで女性の感度には大きな違いが生まれてしまいます。うまい言葉を女性に投げかけることができれば、それだけでそのセックスにおける女性の性的な満足度は高くなるということです。

いくら必死に手マンをしたところで、がむしゃらに腰を振ったところで、言葉責めができてないと女性に十分な性的快楽を与えることはできないということですね。

「パートナーの女性にセックスで気持ちよくなって欲しい」
「自分とのセックスで女性にイキまくって欲しい」

このように思うならば、言葉責めというセックススキルは避けては通れないものです。

男性は目から、女性は耳からエロスを感じる

男性と女性では性的興奮の対象となるものに違いがあります。

男性の場合は、

綺麗な容姿
たわわな巨乳
張りのあるお尻
スラっとした足

こういう目に飛び込んでくるものでエロスのスイッチがONになります。

どれだけ気を張っていても、街中で谷間を見せつけている巨乳の女性がいたら目を奪われてしまいますよね。また、アイドル雑誌などを前に男友達と「どの子とならヤレるか?」みたいな猥談をした経験は誰でもあると思います。

このように、残酷なほどに男性は女性の容姿やスタイルばかりに執着します。悲しいかな、顔と身体がエロい女性を前にしたら問答無用で勃起をしてしまうのが男なのです。

一方、女性の場合は、男性ほどに上っ面のルックスや肉体は重要視しません。突然目の前に現れたイケメンにセックスに誘われたとしても、即断でOKを出す女性は少数でしょう。

多くの男性は綺麗な女性にスキンシップをされたら好意を抱いてしまいますが、女性の場合は違います。セクハラや痴漢などでその男性を糾弾するのが普通でしょう。

このように、女性は男性のルックスや体型が好みだからといってそこまでエッチな気分になることはありません。では、女性は何によって性的興奮を覚えるのでしょうか?

その答えは、ずばり聴覚です。

女性の言語中枢は男性よりもだいぶ発達しているとされます。ひとつの言葉からさまざまなイメージや感情を頭に思い描くのが女性の特徴。これは、恋愛においても同じです。

「女性は耳で恋に落ちる」ということですね。

この男女の感性の違いからも、女性に対する言葉責めの重要性を理解することができると思います。

言葉責めだけでオーガズムに達することも珍しくない

ネットではさまざまな女性が自らの性的な体験談を投稿しています。そういったものの中には、「言葉責めによる聴覚への刺激で性的に興奮してしまった」という主旨のものもたくさんあります。

「彼に耳元でささやかれただけで身体がビリビリした…」
「セックス前の言葉責めだけでイキそうになった…」

このように、言葉責めのみでオーガズムに達する女性はかなりの数います。男からしたら考えられないですよね。女性に耳元でささやいてもらうだけで射精にまで至る男性は少数なんじゃないかと思います。

しかし、女性はそうではありません。男性にどのような言葉を投げかけてもらうかということは、性的にイケるかイケないかを決定づける大きな要素なのです。

言葉責めの基本はコミュニケーション!女性に合わせて言葉を選ぶ

言葉責めというのは、男性と女性との間のコミュニケーションの一種です。つまり、目の前の女性が誰であるかによって、投げかけるべき言葉は変わってきます。どの女性にも杓子定規的に同じフレーズで言葉責めをすれば良いというわけではないということですね。

目の前の女性がどういった性格をしているのか
女性が今どんな気持ちを抱いているのか
女性が自分をどのように認識しているのか

こういったことをきちんと把握して、その場その場で適切な言葉責めをすることが男性には求められます。

「◯◯ちゃんってとってもスケベだね」

このように言われて喜ぶ女性もいれば、嫌悪感を抱く女性もいるということです。なので、「たかが言葉責め」と軽視することなく、しっかりと学ぶようにしましょう。

言葉責めは誰でも学べる効果的・実践的なセックススキル

言葉責めの良い点は、どのような男性であっても身につけることのできるセックススキルであるという点です。年齢を重ねていくにつれて、身体は確実に衰えていくものです。

20代の頃のように力強い勃起ができなくなった
感情の赴くまま1日に2回も3回もセックスをすることがなくなった
野性味あふれるエネルギッシュなセックスができなくなった

中高年とよばれる世代の男性ならば、誰しもがこのような性の悩みを抱えているのではないでしょうか。身体能力が直結する行為である以上、セックススキルというのは寄る年波には勝てないものなのです。

しかし、言葉責めならばそうはなりません。言葉を使ったコミュニケーションなので、年齢に関係なく身につけることができます。言葉責めを巧みに操り女性に快感を与えることができれば、勢いだけの若者のセックスにも引けを取らなくなるということですね。

「何歳になっても女性を満足させられる男でありたい」

これは全ての男の本望とも言えることです。それを可能にする裏ワザ的スキルが言葉責めなのです。このように考えると、身を引き締めて言葉責めを学んでいくことができますよね。

言葉責めを5タイプに分類!女性が悦ぶ言葉の種類とは?

「言葉責めの大事さは分かったけど、どうやって言葉責めを身につけていけばいいの?」

ここまで読まれてきた方は、このように思うことでしょう。「言葉責めを今夜のセックスで使ってみよう!」といざ思っても、どうやり始めればいいか分かりませんよね。

見当はずれな自己流で言葉責めをしてしまうと、「え…この人何言ってるの…」と女性をドン引きさせてしまう結果になりかねません。なので、まずは言葉責めにはどのようなタイプがあるのかを理解することから始めましょう。

ここでは、言葉責めを次の5タイプに分類します。

・女性を優しくいたわり褒める言葉
・女性の状態を見たままに描写する言葉
・女性の興奮をうながす質問をする言葉
・女性にエロい命令やお願いをする言葉
・女性を貶したり罵倒したりする言葉(※使い方には注意が必要です)

まずはこの5つの分類を頭に叩き込んで、言葉責めにはどういったバリエーションがあるのかを知ることが大切です。繰り返しになりますが、あたりの強い言葉や下品な言葉を女性にぶつけるだけが言葉責めはないので、その点は注意するようにしましょう。

タイプ1:女性を優しくいたわり褒める言葉

言葉責めのタイプの1つ目は、女性を優しくいたわり褒める言葉です。セックスをするにあたって、女性は男性以上に緊張しています。

「私の裸を見て幻滅されないかな…」
「セックスが下手と思われてたらどうしよう…」
「ちゃんと気持ち良くなってもらえるかな…」

よほど経験を積んでいる女性でない限りは、こういった不安を抱えながらセックスをするのが普通です。なので、この緊張や不安を解消して自分に自信をもってもらうことは重要です。。

・女性の容姿に魅力を感じていること
・女性によって自分が興奮していること
・セックスに自分がちゃんと満足していること

こういったことをきちんと言葉にして女性に伝えるようにしましょう。慣れるまでは照れてしまうかもしれません。しかし、ちゃんと言葉にしないことには女性に思いが伝わることはありません。キザな伊達男になりきって甘いセリフをささやいてみましょう。

タイプ2:女性の状態を見たままに描写する言葉

言葉責めの2つ目のタイプは、女性の状態を見たままに描写する言葉です。セックスをしていく中で興奮による身体や感情の変化に気づいたら、それを言葉にして女性に伝えてあげるということですね。

言葉によって指摘されることで、女性は自分が性的に感じてしまっているという紛れもない事実に気づかざるを得なくなります。

「あ、私、感じちゃってるんだ…」
「この人に身体が反応しちゃってるんだ…」

このような感情や身体の変化を自覚することで、女性はますますセックスに没頭していくことになります。

特に効果的なのは、まんこの状態を細かく実況中継することです。女性は自分のまんこを直接に目視をすることができません。なので、自分では分からないまんこの状態を男性から知らされることに激しい羞恥心を覚えます。

この女性の状態を見たままに描写する言葉は、言葉責めに慣れていない男性でも実践しやすいものだと思うので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

タイプ3:女性の興奮をうながす質問をする言葉

言葉責めの3つ目のタイプは、女性の興奮をうながす質問をする言葉です。人間の習性として、質問をされるとその答えを無意識にイメージしてしまうというものがあります。

これはエッチな質問でも同じです。その質問の答えを強く頭に思い描くことで、女性はますますエロスを感じるようになります。

慣れないうちはクローズドエンド型の質問を多めにするようにしましょう。YESかNOで答えられるシンプル質問にするということですね。

「ここが気持ちいいの?」

こういった質問です。質問をされた女性もパッと一瞬で答えられるので、その場の雰囲気を壊すことがなくなります。

逆に、女性に答えを考えさせるオープンエンド型の質問は難易度が高くなります。

「何をされたいか言ってごらん?」

こういった質問のことですね。答えを女性が自分で考えなければいけません。せっかくセックスに没頭していたのに、その質問をされたがために現実に引き戻されてしまうなんてことも…

「変な質問してくるから何か白けちゃった…」
「この人ダルい質問ばかりしてくるな…」

女性にこのように思われないように注意しましょう。

タイプ4: 女性にエロい命令やお願いをする言葉

言葉責めの4つ目のタイプは、女性にエロい命令やお願いをする言葉です。性的興奮が高まっているときにしかできないようなことを女性にしてもらうということですね。

「◯◯してよ」
「◯◯って言って」

こういったタイプの言葉責めはAVなどでも多用されているものです。言葉責めと言われて真っ先にイメージするのがこのタイプではないでしょうか。

ただ、命令したりお願いをするような言葉責めというのは、実は難易度が高いものだったりします。

・女性にM気質がある
・男女の間に主従関係が成立している

こういった条件を満たした場合にのみ効果を発揮するものだからです。やたらめったらに使ってよいものではありません。

そもそもM気質が全くない
会ったばかりで信頼関係が築けていない

こういった女性に度を越した卑猥な命令やお願いをすると反感を買ってしまうこともあります。なので、使い所には十分に注意をするようにしましょう。

タイプ5:女性を貶したり罵倒したりする言葉

言葉責めの5つ目のタイプは、女性を貶したり罵倒したりする言葉です。かなりハードなタイプの言葉責めですね。

正直、このタイプの言葉責めはよほどのことがない限りはおすすめできるものではありません。女性がM的なプレイを強く望む場合にのみ使うようにしましょう。

貶されたり罵倒されたりして性的に興奮する女性はあまり多くありません。貶しや罵倒に使う言葉のチョイスにもかなりのセンスが必要となります。

当然ですが、こういった言葉を迂闊に使ってしまうと、多くの女性は深く傷ついてしまいます。コンプレックスやトラウマに直結する言葉であるため、嫌悪感をもたれることにつながりかねません。

ハードな陵辱系のAVばかりを見てるとこのような言葉責めに興味が出てくるのは理解できます。しかし、現実の女性とのセックスにおいては、女性を貶したり罵倒したりする言葉は非常に難易度の高いものです。

使い所を念入りに見極めるべきものなので、十分気をつけるようにしましょう。

言葉責めタイプ別フレーズ集!女性が言って欲しいセリフとは?

ここまで言葉責めを5つのタイプに分けて解説してきました。

・女性を優しくいたわり褒める言葉
・女性の状態を見たままに描写する言葉
・女性の興奮をうながす質問をする言葉
・女性にエロい命令やお願いをする言葉
・女性を貶したり罵倒したりする言葉

基本的に下に位置する言葉ほど、難易度が高くセンスが求めれるようになります。

言葉責め初心者である男性は、

女性を優しくいたわり褒める言葉
女性の状態を見たまま描写する言葉

こういったタイプの言葉責めから試してみることをおすすめします。

以下では、それぞれのタイプの代表的なフレーズを5つずつ紹介していきます。

もちろん、フレーズを暗記すればいいというわけではありません。相手の女性ときちんと心を通わせて、適切な言葉を選ぶ必要があります。しかし、これまで言葉責めをあまりしてこなかった場合には、典型的なフレーズを理解することは参考になることです。

ぜひチェックしてみて下さいね。

女性を優しくいたわり褒める厳選フレーズ5選

女性を優しくいたわり褒める言葉の基本は、自分が女性に対して抱いていることを率直に感想として言葉にすることです。

当然ですが、思ってもいないことをお世辞で口にしても、それは女性の心には響きません。きちんと自分の本音をもとにした言葉を女性に投げかける必要があります。

嫌悪感を抱いている女性と好き好んでセックスをする男性はいないはずです。目の前の女性とセックスをしたいと思っているということは、何らかの魅力を感じていることだと思います。

その感情を、きちんと言葉にして相手に伝えることを意識しましょう。

「魅力的で素敵だよ」

前述したように、男性の前で裸になることで女性は強い不安感を覚えることになります。その不安感を払拭して安心してもらえるような言葉は大事です。

「あなたのことを魅力的に思っているんだ」
「あなたは自分の身体に自信をもっていい」

こういった内容を優しく女性に伝えられるようにしましょう。

「綺麗な肌をしているね」

女性であれば、誰もが自分の身体に何らかのコンプレックスを抱いているとされています。これは、どれだけ美人な女性であっても例外ではありません。

なので、その女性のコンプレックスを優しく包み込む言葉が必要になります。その女性の身体的な特徴を言葉にして褒めてあげましょう。

「すごく気持ちいいよ」

男性は自分とのセックスで相手の女性に気持ちよくなって欲しいと思っていますよね。これは女性も同じです。

「パートナーである男性に自分とのセックスで感じて欲しい」

このように女性も思っているということです。

なので、きちんと自分も相手の女性とのセックスを楽しんでいるということを伝えることは大事なことです。

「◯◯のことが大好きだよ」

定番の言葉ではありますが、こういったロマンチックな言葉をきちんと女性に伝えることは大切です。

二人のテンションが乗ってきたときに、女性の耳元で色っぽくささやいてみましょう。きちんと言葉にして自分の好意を相手に伝えることで、女性の気持ちをさらに盛り上げることができます。

「◯◯とセックスできて嬉しいよ」

これは、上記の「すごく気持ちいいよ」と同じようなフレーズですね。相手の女性とのセックスで自分も満足しているということをきちんと伝えるということです。

ちなみに、セックス中に相手の名前をよぶことも重要です。適切なタイミングで相手の名前をよんであげることで、言葉責めの効果は何倍にもなります。

女性の状態を見たままに描写する厳選フレーズ5選

女性の状態を見たままに描写する言葉の基本は、女性の身体の状態の変化を言葉にして伝えることで、女性に「自分は感じているんだ」と気づいてもらえるようにするということです。

セックスが始まってすぐの段階でこの言葉責めを行うことで、効果的に女性の気持ちを高めることができます。実際に挿入するまでには、前戯などをすることでお互いの気持ちを盛り上げることをしますよね。

その段階で活躍するのが、ここで紹介するようなフレーズになります。

「すごく濡れてきたね」

まんこの状態を描写するのは、 女性の状態を見たままに描写する言葉の基本になります。鏡でも使わない限りは、女性は自分の性器の状態を確認することはできません。

それを男性目線から女性に伝えてあげましょう。女性の羞恥心を的確にくすぐることができます。

「すごくエッチな表情をしているよ」

セックスで性的興奮が高まっていくと、女性は次第に色っぽい表情をするようになります。とろ~んとした目つきになって顔が赤くなっていく感じですね。

こういった表情の変化も言葉にして伝えていきましょう。

「そういう顔をしてもいいんだ…」

このように女性が思うようになり、さらなる感情の高まりを促すことができます。

「いやらしい音がなってるね」

このフレーズは、上記の「すごく濡れてきたね」と同じタイプのものですね。

手マンやクンニをすると、まんこから「ぴちゃぴちゃ」という音が聞こえるようになります。この音がなっていることを女性に伝えることで、さらなる興奮を引き出すことができます。

実際にその音を女性に聞かせたり、びちょびちょになった指を女性に見せつけることと合わせてやってみましょう。

「身体がビクビクしているよ」

身体の反応の描写も言葉責めとしては有効です。

性的興奮が高まってくると、自分の意志に反して身体が反応してしまうことがあります。その様子を男性に見られるのは、女性からしてみれば恥ずかしいことです。

なので、セックスにおける身体の反応をあえて指摘してあげることで、女性の羞恥心をあおることができます。

「顔と耳が真っ赤になってるね」

これは、「すごくエッチな表情をしているよ」と同じタイプのフレーズですね。顔の表情の変化を伝えるものです。

興奮して顔が赤らんでくるのは、不可抗力です。いくら理性で制御しようとしても、どうにもならないものです。

そのことを男性から指摘されることで、女性は「恥ずかしい!」と思ってしまうわけです。

女性の興奮をうながす質問をする厳選フレーズ5選

適切にエッチな質問をすれば、女性の頭の中をそのエッチな回答でいっぱいにすることができます。

「気持ちいいの?」 ⇒ 「気持ちいい!」

このように答えさせることで、女性に「私は感じているんだ!」という自己暗示をかけることができるというわけです。

上記2つのタイプよりは、ちょっと難易度が高くなりますが、ぜひとも取り入れたい言葉責めですね。

繰り返しになりますが、慣れないうちは、YESかNOで簡単に答えられるような質問からスタートするようにしましょう。

「ここが気持ちいいの?」

乳首やクリトリスなど特定の部位を愛撫していれば、当然ながら女性は性的な興奮を得ることになります。

そんなことはわざわざ聞かなくても分かることですが、言葉責めはあえて女性に質問をしてみましょう。女性に自分の口で「気持ちいい!」と答えさせることが重要です。

うまい質問をすることで、女性の性的興奮をさらに高めていくことができます。

「何をして欲しいの?」

これは、いわゆるオープンエンドの質問ですね。

女性に答えを考えることを要求するため、ちょっと難易度は高めの質問になります。コツとしては、答えが明らかな状態でこの質問をするということです。

指と舌でクリトリスやまんこ周辺を徹底的に愛撫したあとは、手マンに以降するのが普通ですよね。そのようなタイミングでこの質問をすれば、女性も「指を挿れて欲しい!」と答えやすくなりますよね。

こういった感じで答えに誘導してあげることが大切です。

「もう挿れてほしいの?」

前戯を続けていると、何となく挿入に移るタイミングというのが分かりますよね。

女性も物欲しそうな表情をするようになると思います。そのような段階でこのフレーズを言ってみましょう。「挿入して欲しい!」と言わせることで、女性の受け身の姿勢を崩すことができます。

その後のセックスを男性優位で進めることができるので、Sっ気が強い男性におすすめです。

「どこが感じるか教えて?」

これもオープンエンドな質問ですね。

セックスに前のめりな女性には効果的な質問かもしれません。ですが、受け身のセックスが多い女性には答えづらい質問となることもあるで注意しましょう。

こういった質問をするのは、女性との関係性がある程度構築できてからのほうが良いかもしれません。女性が心を開いてくれてからのほうが、こういうタイプの質問は効果があるものです。

「我慢できなくなっちゃったの?」

このフレーズは、女性の羞恥心を引き出すためのものです。「もう挿れてほしいの?」と同じタイプの質問ですね。

こういった質問を突きつけられると、女性は自分のエロさを否応なく自覚することになります。そのため、恥ずかしさがこみ上げてくるわけですね。

M気質の強い女性には効果的な言葉責めフレーズです。

女性にエロい命令やお願いをする厳選フレーズ5選

女性にエッチな命令やお願いをする言葉を投げかけるのは、M気質が強い女性には効果があります。

ただ、ノーマルな女性の大多数はあまり好まないようなので注意が必要です。男女の間できちんとセックスにおける主従関係が確立されている場合にのみ使用するようにしましょう。

当然ですが、女性の負担になるような無茶なプレイを要求するのはNGです。女性もプレイとして楽しめる範囲での命令やお願いにとどめるようにしましょう。

「『◯◯して下さい』って言ってよ」

女性におねだりを要求するタイプの言葉ですね。

こういったタイプの言葉責めは、多くの場合において男性の自己満足でしかないものです。女性としては言われたから渋々やっているだけで、別に性的興奮につながるようなものではないというのが本音みたいです。

こういった命令をするのは、女性との関係性がきちんと構築されてからにするようにしましょう。

「もっと◯◯の声を聞かせてよ」

これは、どちらかというとマイルドなお願いになるものです。

多くの女性はセックス中にあえぎ声を発することは恥ずかしいと思っています。そのため、あえぎ声を我慢していることが多くあります。

こういったときに、「もっと◯◯の声を聞かせてよ」と女性に言うことで、女性の心理的障壁を崩すことができます。

女性は積極的にあえぐようになり、セックスでの興奮度も上がっていくことになるでしょう。

「イクときはちゃんと教えてね」

この命令をすることによって、女性はイクことに集中することができます。余計な恥じらいを拭い去ることができるので、よりオーガズムを迎えやすくなるようですね。

セックスに対する羞恥心は、場合によっては女性の性的興奮を阻害してしまうものです。そういったものを、上手く取り除いてあげるのも言葉責めの役割のひとつです。

「ちゃんと俺の顔を見てよ」

性的興奮が高まってくると、恥ずかしさから女性は顔を背けるようになってしまいます。

そんなときに有効なのがこのフレーズです。目を見つめ合うことで、よりエッチな気分の盛り上がりを感じることができるようになります。

フィニッシュ前の正常位のときなどにこのフレーズを使用すると、より効果があるのでぜひ試してみて下さい。

「どうして欲しいかちゃんと言って」

このフレーズは受け身なセックスをする女性に使ってみましょう。

男女の信頼関係がきちんと築かれていれば、恥ずかしながら「◯◯をして欲しい…」と言わせることができます。

そういったことを女性に言わせることで、女性はセックスに能動的になり、さらなる性的興奮を感じるようになるでしょう。

女性を貶したり罵倒したりする厳選フレーズ5選

女性を貶したり罵倒したりする言葉というのは、正直なところかなり使い所が限定的なものです。

よほどM気質が強い女性でない限りは、貶されたり罵倒されたりすることで性的興奮が増すことはありません。多くの場合において、男性側の自己満足に終わってしまうものです。

その点は十分に注意するようにしましょう。

パートナーとの合意のもとならば、ハードな言葉責めをするのは問題ありません。しかし、そうでない場合は、女性を傷つけるだけになるので避けるようにしましょう。

「◯◯って変態(淫乱)だね」

M気質がかなり強い女性で、性的興奮がかなり高まっている場合には、このようなフレーズで快感が増すこともあるようです。

二人の間の信頼がしっかりとしている場合には、プレイの一環としてこういった言葉責めをしてみるのも良いかもしれません。

うまくいけば、女性の羞恥心をくすぐることができるはずです。

「こんなことして恥ずかしくないの?」

ちょっと男性が引き気味になっている印象を与える言葉ですね。

ドMの女性の場合には、こういった態度をとられると興奮が増す場合もあるようです。

「お願いだからそんなこと言わないでぇ…」
「もっと◯◯してぇ…」

上手くいけば、このような感じでプレイに積極的になってくれることもあります。

「セックスしたくて仕方ないの?」

これは、質問の言葉責めの「もう挿れてほしいの?」に近いタイプのものですね。

「お前が望んでるからセックスしてやるんだ」という男性優位なプレイで活きてくる言葉ですね。

M気質な女性相手に的確に使えば、「お願いだからセックスして下さい…」とおねだりにつなげることもできるでしょう。

「だらしないまんこだな!」

M気質が強い女性で性的興奮がかなりのレベル達している場合には、こういったハード目の言葉責めも効果があるとされています。

「だって、気持ちいいんだからしょうがないじゃない!」

このようにノリノリで答えてくれることもあるようですね。

ただ、Sっ気が強かったりセックスに淡白な女性には逆効果となる言葉なので、注意が必要です。

「◯◯って完全にメス豚だな!」

陵辱系のAVなどで使われる定番文句ですね。

こういった言葉を投げかけられて嬉しがる女性は少数なんじゃないかと思います。使うときには、プレイの前に合意をとっておいたほうが良いかもしれません。

よほどのドMな女性でない限りは、こういった言葉を言われても興奮することはないでしょう。

言葉責めを使いこなすために意識するべき5つのこと

ここまで、言葉責めの定番フレーズを紹介してきました。

忘れてはいけないことは、こういったフレーズを暗記するだけでは意味がないということです。相手の女性の状態をよく観察し、適切なタイミングで適切な言葉を投げかけてあげることが必要になります。

その意味で上手い言葉責めにはセンスが求められます。

女性が全く興奮していないのに、「もう挿れて欲しくなっちゃったの?」なんて言っても、女性は白けるだけです。そんなことにならないように、言葉責めのコツを学んでおくようにしましょう。

ここでは、言葉責めを使いこなすために意識するべきこととして、次の5つを紹介します。

・参考になるのは女性向けコンテンツ
・女性をディスるだけが言葉責めじゃない
・女性が好きな声のトーンを意識しよう
・効果的な言葉責めにはムード作りが大事
・言葉責めに緩急をつけることも忘れずに

女性を悦ばせる言葉責めのためには、どれも必須なことです。ぜひチェックしてみましょう。

参考になるのは女性向けコンテンツ

上手い言葉責めを学ぶにあたって参考になる教材は、女性向けのアダルトコンテンツです。

・性描写のある女性向けコミック
・女性向けのアダルト動画

こういった作品での男役や男優の言葉遣いを参考にするようにしましょう。

女性目線で描かれているものだからこそ、女性が男性に言ってほしい言葉を理解することができます。ネットで気軽に購入することができるので、興味がある方は購入してみるのも良いかもしれません。

間違っても、男性向けAVを参考にすることは止めましょう。男性向けポルノ動画は、男性が興奮するために作られているものであり、女性が望むものでは必ずしもありません。

女性目線からは間違いだらけのものなので、あくまで娯楽として受け止めるようにしましょう。

女性をディスるだけが言葉責めじゃない

女性を貶したり罵倒したりするだけが言葉責めではありません。

陵辱系などのハードなAVを見ている男性に多い間違いなのですが、女性にハードな言葉をぶつけることだけが言葉責めと思っていませんか?

言葉責めとは、あくまでセックスにおける興奮を盛り上げるものです。なので、場合によっては、女性を優しくいたわり褒めるタイプの言葉も必要になります。

女性がより気持ちよくなるための適切な言葉を選べるようになりましょう。

相手の女性をよく観察することで

・どういう言葉を言って欲しいのか?
・どういう言葉を言われると興奮するのか?

こういったことを見極めていく必要があります。

当然ながら、相手の女性の性格や興奮の度合いによって投げかけるべき言葉は変わってきます。自分の支配欲を満たすためだけの、女性卑下につながる言葉を言い放つことはやめましょう。

女性が好きな声のトーンを意識しよう

言葉責めにおいては、「何を言うか」ということはもちろん大切です。しかし、それと同様に大事なことは「どのように言うか」ということです。

女性に好意をもたれる男性の声というのは、だいたい決まっています。そういった声に自分を合わせていくことで、より効果的な言葉責めができるようになりましょう。

一般的に女性が好きな男性の声の特徴としては、次のようなものがあります。

・低くい声
・落ち着いた声
・はきはきとした声

こういったタイプの声に女性は頼りがいや安心感を抱くようです。

甲高い声で早口でしゃべったり、ぼそぼそと小声でしゃべるのはNGということですね。女性に人気の男性声優さんなどの発声方法を参考に、女性ウケする声を意識することが大切です。

効果的な言葉責めにはムード作りが大事

当然ですが、効果的な言葉責めをするためには、女性が落ち着けるような環境を用意することが重要です。

エッチな雰囲気になるときや性欲が高まるときというのは、副交感神経が優位なときであると言われています。つまりは、心身がリラックスした状態のときということですね。

・デートをしっかりと行いお互い打ち解けた状態になる
・部屋を綺麗にしておき、落ち着ける状態にしておく
・リラックス効果のあるようなアロマを炊いておく
・前戯としてのスキンシップをじっくりと行う

細かいことですが、こういったムード作りを行うことが大事です。

女性が気を緩めることができて、男性に身を委ねることができる状態が理想ですね。そういった環境を用意することができれば、より言葉責めを効果的に効かせることができます。

言葉責めに緩急をつけることも忘れずに

何事においても大事なことは、アメとムチです。これは言葉責めにおいても同じです。

「優しい言葉ばかり」もしくは「貶す言葉ばかり」では、早かれ遅かれ女性は慣れてしまいます。そうなると、言葉責めで興奮することはできなくなってしまうでしょう。

なので、優しい言葉と貶す言葉のどちらもいい塩梅で使っていくことが必要になります。
女性を上げる言葉と下げる言葉を上手く使い分けられるようにしましょう。

言葉責めの効果を倍増させるソフトSMプレイ5選

言葉責めは、広義のSMプレイに分類されるものです。基本的には、Sな男性とMな女性の間で行われるものということですね。

なので、言葉責めのプレイは次に挙げるようなソフトSMのプレイとの相性が非常に良くなっています。

・バイブを使ったプレイ
・目隠しプレイ
・焦らしプレイ
・オナニー鑑賞プレイ
・スパンキング

あまりハードなSMプレイだと女性は嫌がってしまうかもしれませんが、M気質の女性であれば、ここで挙げたようなソフトなものならば受け入れてくれるはずです。

より二人のセックスでの満足度を高めるためにも、こういったプレイを取り入れることをパートナーに相談してみてはいかがでしょうか。

言葉責めの効果をワンランクアップさせるために、ソフトSMプレイと組み合わせることはかなり効果的です。興味がある方は、ぜひ調べてみて下さいね。

バイブレーターでじっくり攻める

バイブレーターは、SMプレイにおいて使われる王道アイテムですね。人間では与えることのできない刺激を女性に与えることができるので、マンネリなセックスの脱却にも効果があるものです。

最近では女性の間でも認知度が高くなってきているので、バイブに抵抗感が少ない女性も増えてきているようです。

ソフトSMプレイでは次のようなバイブの使い方をしてみましょう。

・女性にバイブをフェラチオさせる
・バイブでまんこ周辺を焦らす
・鏡の前でバイブを使わせる

こういったプレイを言葉責めを駆使しながら行うことで、女性の羞恥心や興奮度をさらに高めることになります。

バイブはディスカウントストアやネット通販で簡単に購入することができます。興味がある方は、ぜひトライしてみて下さいね。

目隠しで聴覚と触覚を敏感に

目隠しさせた状態でセックスをすると、M気質がある女性はかなり興奮することになります。

私たちは、普段は視覚にかなりの部分を依存した状態で生活していますよね。そのため、視覚に頼ることができなくなると、かなりの不安を覚えるようになります。

そして、触覚や聴覚が代わりにかなり敏感になります。その結果、普段よりも耳に入ってくる音に意識を向けるようになるため、言葉責めの効果も倍増します。

男性が発する言葉のひとつひとつにより女性が集中することになるので、言葉責めと目隠しプレイとの相性はバッチリであるといえるでしょう。

女性が望む場合には、簡単な手足の拘束もプラスしてみるとさらなる効果が期待できます。M気質の女性にはかなり効果的なので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

焦らしプレイで主従関係をはっきりさせる

上記の言葉責めの定番フレーズには、次のようなものがありました。

「もう挿れてほしいの?」
「我慢できなくなっちゃったの?」

こういった言葉責めは、焦らしプレイのひとつでもあります。

焦らしプレイとは、軽い刺激を与え続けるだけでメインとなる強い刺激をなかなか与えないようなSMプレイのことですね。

軽いキスばかりでディープキスをしない
まんこの周辺を舐めるだけでクリトリスは刺激しない
ちんこをまんこに擦り付けるだけで挿入はしない

具体的にはこういったプレイのことになります。

焦らしプレイがしっかりとはまると、男女の間での主従関係が明確となります。男性優位になって女性がおねだりをする側になるということですね。

「早く触ってよ…」
「お願いだから挿れて下さい…」

このように関係性がはっきりすると、言葉責めがやりやすくなります。手軽に取り組めるものなので、ぜひとも言葉責めと一緒に試してみて下さい。

オナニー鑑賞で羞恥心を煽る

オナニー鑑賞とは、女性にオナニーをさせて男性がそれを視姦するというプレイのことです。

自分のオナニーの姿を他者に見られるというのは、当然ながらかなりの恥ずかしさをともなうものです。その恥ずかしさは、言葉責めと組み合わせることでさらに増幅させることができます。

「すごいエロい格好してるね…」
「びちゃびちゃに濡れてきたよ…」
「もっと指を使ってかき回してみてよ…」
「人にオナニー見られて興奮するなんて変態だね…」

こういった言葉を投げかけることで、女性の羞恥心をさらにあおることができます。

M気質が強い女性には効果が抜群なプレイとなっています。上手くやれば、焦らしプレイに発展させることもできます。

「お願いだからもうセックスして!」

女性にこのように言わせることができれば、さらに興奮度は高まることになるでしょう。

スパンキングで女性のM心を刺激する

スパンキングとは、女性のお尻を手や道具などで叩くことです。

強いMの性癖がある女性は、スパンキングによる痛みを心地よく感じたり、男性に屈服させられている事実に興奮を感じたりします。

ここまで紹介したなかでは、ちょっとハードめなSMプレイですね。

スパンキングをするにあたって大事なことは、女性の様子を見ながら、弱い力から徐々に強くしていくということです。

女性が痛がるような強いスパンキングは、当然ながら完全にNGです。女性の性的興奮につながる刺激を見極めつつ、適度な力でスパンキングを行うようにしましょう。

プレイにスパンキングを取り入れて悦ぶタイプの女性には、強めの言葉責めが有効なこともあります。

普段はなかなか使わないような

「このメス豚が!」
「私は淫乱ですって言えよ!」

こういったハードな言葉責めを試してみてもいいかもしれません。

まとめ:言葉責めはイケてる男に必須の嗜み

ここまでSMプレイのひとつである言葉責めについて網羅的にまとめてきました。

ひとえに言葉責めといっても、色々な種類があり使いこなすのは至難の業です。適切なタイミングで適切な言葉をチョイスすることができないと、女性の興奮を盛り下げてしまうことにもつながりかねません。

大事なことは、男性本位なセックスから脱却することです。セックス相手の女性の様子をよく観察し、女性が悦ぶような言葉を的確に投げかけられてあげられるようになりましょう。

言葉責めはちょっとした気の持ちようで実践することができるセックステクニックのひとつです。上手く使いこなすことができれば、男女双方にとってより満足度が高いセックスができるようになります。

「自分のセックスで女をヨガり狂わせたい」

男ならば誰にでもこういった願望があると思います。そうなるためにも、言葉責めは必須のスキルです。

セックスに強いイケてる男になるためにも、是非とも言葉責め、習得したいですね。

-セックステクニック

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