揉み方が問題?おっぱい愛撫が苦手な女性の胸を開発する方法

揉み方が問題?おっぱい愛撫が苦手な女性の胸を開発する方法

おっぱいというと、女性の性感帯の一つだって思っている人は多いと思います。
でも実は、女性の中にはおっぱいはあまり感じない、痛いからあまり揉まれたくないという人が結構いるのだそうです。

衝撃の事実ですよね。

たとえ、女性があなたのもみ方に文句を言わなかったとしても、我慢しているだけかもしれません。

そんなの嫌ですよね。

ここでは、私の体験談だけでなく、おっぱいの正しいもみ方についてもご紹介します。
正しい知識を身につけて、ほかの男性よりもちょっと上を行く男性になりましょう。

おっぱいは揉み方で反応が全然違う

おっぱいはほぼ脂肪でできているので、刺激に敏感な場所ではありません。
だからといって、胸を揉みしだいては、女性に苦痛を与えたり、靭帯に損傷を与えてしまったりします。
そして、刺激に鈍感なおっぱいでも乳首周辺や、胸の付け根には性感帯があります。
ですが敏感な性感帯をいきなり集中的に触るような揉み方では、女性のを興奮させることはできません。

おっぱいには正しい揉み方というのがあります。
いえ、正確には、正しい焦らし方というものがあります。
おっぱいのどこを焦らしていくのかその意識を変えるだけで、揉み方は変わります。
そうすると、女性の反応が全然違うものになるのです。

今回のセックスで使ったテクニックのポイントはコレ

・直接素肌のおっぱいに触れる前に、ブラジャーや服の上から揉むのも効果的

・両手を使っておっばい全体を円状にスライドさせて揉む

・おっぱいの揉み方は、向き合った場合と背後からの場合で指の使い方を変える

・乳首にはいきなり触れずに、おっぱい全体、乳房、乳輪の順で揉んでいく

・女性の感度を上げるため、おっぱい全体と乳房への刺激は優しく時間をかけて

おっぱい愛撫が気持ちよくないという女性とのセックス体験談

これはとある27歳の女性とのセックスのお話です。
彼女はこれまでセックス経験もある程度はあるようですが、おっぱい愛撫の良さがわからないと言います。

「男性って、やたらとおっぱいを触りたがるけれど、そんなに胸って感じない。
 乳首だって、痛いだけって思うことの方が多いし。。。
 おっぱいが気持ちいいなんて、男の幻想だよ。」

そういった彼女にいつもどんな揉み方をされているのか聞いてみました。

「みんな同じじゃないけど、だいたいこんな感じ」

といって話してくれたのをまとめてみると次のような感じでした。

まず、ブラジャーの上からおっぱいを揉む。
服の上からブラジャーのホックを外す。
ブラジャーの下に手を入れ、直接におっぱいに触る。
おっぱい全体を揉む。
最終的に乳首だけをつまんだり引っ張ったりする。

聞いたところによると、それほど問題のあるような揉み方をしているとは思えませんでした。

ブラジャーの上から揉んで焦らして、直接おっぱいを揉んで、最後に一番感じる乳首へ。

その揉み方で、どうして感じないのか興味が湧きました。

彼女とセックスできることになり、私も他の男性のように服の上から彼女のおっぱいに触れました。
そして、服の上からホックを外し、プラジャーの下に手を入れて素肌のおっぱいを揉みました。
十分に乳房を揉みほぐした後に、乳首をつまんだり振動させたりと愛撫しました。

たったそれだけで、彼女の膣の入り口は愛液でグチョグチョになっていました。
何度も「ぅん・・あっん・・・んーーっ」と吐息を漏らしていましたが、念の為、彼女に聞いてみました。

「おっぱい気持ちよくない?」

「・・・気持ちいい」

「感じないって言ってたじゃない?」

「いや、違う。全然違う。もっと揉んで。全然足りない。いや、愛撫なんていいから早く挿入して!」

と懇願してきたので、そのまま挿入しました。
感度の上がった彼女は目を見開いて自分から腰を振ってきました。

腰を振るたびに、呼吸が荒くなります。
彼女がそんなでしたので、挿入後にセックステクニックを使おうと思ったのですが、そんな余裕はありませんでした。
彼女の積極的なセックスに、私も興奮してしまい、夢中で腰を振っていました。
そして彼女も私もあっという間にイッてしまいました。

私は、自分と他の男性たちとのおっぱいの揉み方の違いがよくわかりませんでした。

でも、彼女は私がブラジャーの上からおっぱいを揉んでいる時から、気持ち良さそうな声をあげていました。
息が荒くなるにつれ、胸が前面に開いていきました。
そして、直接肌に触れておっぱいを揉む頃には、私の手を何度もつかんで

「乳首を触って、ねえ、お願い」

とウルウルとお願いしてきました。

この時に膣の入り口に触っていれば、彼女がどれだけ感じていたのか説明できたのですが、、、
そのとき、それをしそびれたのが残念だったと後になって思いました。

手順とポイント

これから、私が実際に行ったおっぱいの愛撫テクニックをご紹介しましょう。

でも揉み方を解説する前に、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

まず、おっぱいの9割は脂肪でできており、神経はほとんど通っていません。
ですので、反応のよくない乳房をガシガシ触っても、女性を感じさせられないどころか、痛みを与えてしまいます。

また、女性のおっぱいを激しく揉んでしまうと、胸をつっているがスジが切れてしまします。
これが切れてしまうと、修復ができません。
これはおっぱいが垂れてしまう原因になります。

ですのでハードな揉み方はNGです。

だったら、神経がたくさん通っている乳首を攻めればいいのでは?と思うかもしれません。

ですが、一気に乳首を攻めても感度の高まり具合はイマイチです。
また一点集中で刺激してしまうような揉み方ですと、痛みを感じさせてしまうことになりかねません。

ですので、いきなり乳首を攻めるような揉み方はオススメできません。

さきほど、彼女が感じないといっていたおっぱいの愛撫方法は決して間違いではありません。
ですが、それぞれの部位にどのくらい時間をかけて、どのくらいの強度で行っているかがポイントになってきます。
きっと、彼女が痛いと言っていた揉み方と私が使ったテクニックの大きな違いは、それぞれのパーツにかける時間と強度の問題なのだと思います。

これから、その具体的なテクニックとコツをお話ししていきます。

ブラジャーの上からおっぱいを揉む

まずブラジャーの上からおっぱいを揉むテクニックです。
初めから素肌のおっぱいを揉む方はここは飛ばして読んでください。

ブラジャーの上から攻めるテクニックは、直接肌に触れない間接的な刺激です。
これに焦らし効果があります。
直接おっぱいを揉んでほしいと思わせるようにするのが目的です。
ここでは、強く揉むと言うよりは、全体を揺らしたり、指を這わせてブラジャーの下にあるおっぱいを刺激するように揉むといいでしょう。
乳首や乳輪の上に指を這わせ、くるくると揉んであげても効果的です。
ここは簡単に済ませず、丁寧に時間をかけたいところです。

直接おっぱいを揉む

そして次に直接素肌のおっぱいに触れていきます。

このときの揉み方ですが、いきなり胸をわしづかみにしてはいけません。
次のように順を追って、揉んでいきましょう。

①両手を使っておっぱい全体を円を描くようにスライドさせる

おっぱいをスライドさせる方法はどこから触るかによって2通りに分かれます。

・女性と向き合いながらの揉み方

親指と残りの4本の指の間に隙間をつくります。
この隙間で左右のおっぱいを挟みます。
親指が谷間側、4本の指が脇側です。

この時、場合によっては4本の指を少し広げて、おっぱいの肉を支えるといいでしょう。
このようにして、おっぱい全体を上にリフトアップします。

・女性の背後からの揉み方

この時のおっぱいの挟み方は、向き合いながらの揉み方とほぼ同じですがアンダーバストを支える指が違います。

まず、親指と残りの4本の指の間に隙間をつくります。
この左右の手の隙間で左右のおっぱいを挟みますが、4本の指をおっぱいの下に差し込みます。
親指はおっぱいの側面を支える形になります。

先ほどと同じように4本の指を少し広げて、おっぱいのお肉を支えます。

このようにして上に引き上げます。

そして、おっぱい全体を外側に回し、乳房全体をくるくると円を描くようにスライドさせて揉んでいきます。

このようにおっぱいをスライドさせるような揉み方が効果的なのには理由があります。
おっぱいの付け根の、アンダーバストから脇付近にかけて、「スペンス乳腺」というものが走っています。
ここは性感帯になっています。
おっぱいのGスポットなどと呼ばれるくらいです。

ここを刺激するのにはこうしたくるくるスライドさせる揉み方が効果的なのです。

②乳房を柔らかく揉む

①のスライド刺激をしながら、乳房を揉んでいきます。
スライド刺激との同時刺激が難しい場合は、乳房を揉むだけにしてもいいでしょう。

ここでは、乳房をやさしく揉むのは、乳輪や乳首へを触ってほしいと思わせるようにしむけるのが目的です。
ですので、たまに乳首に手がかすれたり、触れるか触れないかくらいの刺激を与えると効果的です。

女性の感度が高まるまで、じっくりと時間をかけて揉んでいきましょう。

女性が興奮してきたら、上下におっぱいをスライドさせるように刺激をしても構いません。

ただ、興奮してきたからといって、激しく揉んではいけません。

③乳輪と乳首を愛撫する

人差し指と中指を使って、乳輪をくるくると刺激していきます。
ここをじっくり愛撫して、さらに乳首への刺激の期待を高めてください。

そして、胸の一番の性感帯である乳首を指摘していきます。
乳首を攻めるテクニックは舌を使った方法もあるのですが、ここでは指を使う方法をご紹介します。

まずは、人差し指と中指の指の間で乳首を挟んだり離したり、乳首を挟んだまま左右に小刻みにブルブルと振動させたりして刺激を与えます。
それから、親指と人指し指の腹でつまんで、軽めに潰したり、ねじったりします。
人差し指を使って、乳首を乳房に押し込んでグリグリと回すと、感度が最高潮に達するという女性も多いです。

この時、興奮して、女性が痛がるまで強く押し込んでしまいがちです。
そうならない程度に調節して押し込むようにしましょう。

このように、おっぱいの揉み方には次の4段階があります。

この中で一番時間をかけてほしいのは、①と②のおっぱい全体への刺激と乳房を優しく揉むことです。
ここで、十分におっぱいの感度を高められれば、あとは女性が痛がらないように揉めばなんとかなります。

まとめ

おっぱいの性感帯はほぼ乳首に集中しています。
ですが乳首をどう揉むかではなくて、乳首を揉むまでにどれだけ感度を高められるかによって女性の反応は全く変わってきます。

おっぱいの各パーツの揉み方、揉む順番、その目的はなんなのかを明確にしてステップを踏んでいけば、乳首だけで女性をイカせることだって夢ではありません。
貧乳、爆乳、マシュマロおっぱい、弾力のあるおっぱい、フツーのおっぱい
いろいろあると思いますが、どれにも使えるテクニックです。
ぜひ、試してみてください。

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