「寝バック」でマンネリ解消!女性を虜にするコツややり方まで解説

「寝バック」でマンネリ解消!女性を虜にするコツややり方まで解説

目次

体位、マンネリ化してませんか?

「パートナーとのセックス、体位がマンネリ化している」
「いつも自分がやりやすい体位ばっかりになっている」
「新しい刺激がほしいけど、体もかたいし難しい体位はちょっと…」
「簡単にいつものセックスと違う体位にしたいのだけれど、どんな体位があるのだろうか」

正常位、バック、騎乗位…いつもおなじ体位ばかりになっていませんか?
何度もセックスをくり返しているといつものパターンというのができてしまいます。

いつもと違う場所、いつもと違う段取り、いつもとちがう服装…。
色々なことで、セックスに新しい刺激は取りいれられますが、
どれも手間やお金がかるため、実行にうつすのはなかなかむずかしいもの。

そこでおすすめするのが、新しい体位を取りいれるという方法です。
この方法なら本番のセックスで簡単に実行にうつせて、
いつものマンネリセックスに新しい刺激を取りいれられます。

今回ご紹介するのはその体位の中でも簡単にとりいれやすい、

「寝バック」

という体位です。

○寝バックってそもそもどんな体位?

では寝バックとはどんな体位か見ていきましょう。
寝バックはその名に「バック」が入っているとおり、
メジャーな体位の四つんばいで行う「バック」の発展系です。

具体的な手順としては、

1.パートナーをうつぶせにさせる
(この時女性側は足を45度くらいに開いておくことがコツです。)
2.男性が女性のふとももの上あたりにまたがる
3.後ろからパートナーに挿入する
4.パートナーの上にまたがり、太ももを挟む。

という感じです。
通常のバックとはちがい、女性は完全にうつぶせで寝る体勢となります。
男性が女性の上にまたがり、女性はその下にいるという形です。
これによりバックでセックスするメリットを生かしつつ、
さらに楽なポーズでセックスを行うことができるのです。

また体位によっては筋力が必要なもの、体が柔軟性がない人に向いてない体位もあります。

「もっと体位のバリエーションを増やしたい」

そう思ってインターネットで検索、実際にためしてみたもののうまく行かなかった…。
そんな経験ありませんか?

そんな中「寝バック」は他の難しい体位に比べて、簡単で誰でも実行に移せる体位と言えるでしょう。
「寝バック」はセックスの最中もほかの体位とは違い、
女性にも男性にも比較的維持しやすい体位であります。
そのため男性も女性もどちらも快感に集中できるのです。
男性もセックスの最中に体力を消耗しないぶん、後戯にも気をまわせます。
そのため終わったあともパートナーとの愛がより継続しやすい体位なのです。

一見寝バックはちょっと変わった体位に思えるかもしれません。、
しかし江戸時代に考えられたといわれている四十八手に、
”敷き小股”としてのっている体位なのです。
実は昔からある体位なんですね。

寝バックをおすすめしたいのはこんなカップル

・男性の方が先にイッてしまうカップル

セックスしているときに女性より先にイッてしまうと、ちょっと気まずいですよね。
感じやすい男性は、「早く射精をしないための対策」をするのに大変な努力をしていることと思います。

実はそんな男性に「寝バック」がおすすめなんです。

あとにも詳しく説明しますが「寝バック」なら挿入が浅いため、
「早く射精をしないための対策」が可能です。

早くイッてしまう男性にぜひオススメしたい体位なんですね。

・声をあまり出せない環境でセックスする時

通常のバックでは女性は自らの腕で、自分の体をささえる必要があります。
しかし寝バックでは体を床に預けるため、パートナーの両手がある程度使えるのです。

そのためあまり声を出せない環境でセックスする場面で、口を押さえてもらいます。
すると女性のあえぎ声のボリュームを抑えることができるのです。

枕を抱きかかえてもらって、顔をうめればよりボリュームをおさえる効果が期待できます。
ですので、セックス時の声をおさえたいときに最適な体位といえるでしょう。

壁が薄いアパート、同居の家族がいる場合でのセックスなど
声をおさえたい場面は結構あるものです。

「寝バック」なら静かにしなければならない場面でもこっそりとセックスが楽しめます。

・パートナーの体力がない・疲れている。

パートナーが仕事や育児で疲れている、またはあまり体力がなくすぐバテでしまう。
そんなお疲れのパートナーには寝バックがぴったりです。
パートナー側はうつぶせで寝てもらい、男性側が動くので女性はあまり疲れない体位なのです。
忙しいパートナーををいたわりながら、優しいセックスでパートナーを包み込みましょう。

また、体力がない女性の場合。男性側は2回目がしたいのに女性が疲れてできない。
そんなときがあるのではないでしょうか。
しかし「寝バック」なら大丈夫です。

1回目のセックスは「寝バック」で体力を温存してもらい、
2回目のセックスをするという事もできます。

寝バックは女性にの体をいたわれる体位と言えるでしょう。

・パートナーがイッたことがない

女性がオナニーするときにどんな体勢でしているかご存じですか?
女性がオーガズムを感じる瞬間は、全身に力が入っています。
そのため力を入れやすい「足をのばす」体勢をとっている女性が多いのです。
これがいわゆる”足ピンオナニー”といわれるものです。

それだけならなんの問題ないのですが、この”足ピンオナニー”に慣れてしまうとセックスの時に問題があります。
バックや騎乗位など、通常のセックスでは足を”ピンッ”と伸ばしていることはほとんどないのです。
ですのでセックス時に「イキなれてない体勢」であるが故に「気持ちいいけどイケない」女性が結構な数います。

そこでそんな悩みを持つカップルには「寝バック」がとてもおすすめです。

”足ピンオナニー”に慣れている女性でも寝バックならセックス時に足をのばすことも可能です。
フィニッシュの時に足をのばして、イキやすい体勢をとってもらう事ができますよ。
「寝バック」で徐々にセックスでイクことに慣れてもらえば、
他の体勢でも女性がオーガズムを感じられるようになるでしょう。

寝バックはセックスになれていない女性にもう嬉しい体位なのです。

・電気をつけて明るいところでセックスしたいカップル

「パートナーの裸が見たい、でもパートナーが嫌がるからいつも電気を消してセックスしてるんだよなー」
男性は明るいところでセックスしてパートナーの裸を見たいようですが、
恥ずかしがるパートナーがそれを許してくれない…。

そんな状況の時は「寝バック」で説得しましょう。
女性がセックスの最中に電気をつけたがらないのは裸を見られるのが恥ずかしいという理由のほかにも
「イッているときの顔が変だから見られたくない」という気持ちもあるからなんです。
ですからそこで、「寝バック」なら顔が見えないから「感じている顔」が見えないから大丈夫と説得しましょう。

うまくいけば彼女と明るいところでセックスできるかもしれません。
残念ながらパートナーのイク時の顔は見られませんがお尻はしっかりと目に焼き付けられます。

・体が密着するので仲良しカップルにも

「バックだと顔が見えないから不安、寂しい…」

だからバックより正常位がすき、そんな風に思う女性もいます。
確かに正常位などに比べるとバックだとお互い抱きしめ合ったりなどできないので
ラブラブなカップルには物足りなさがあるのかもしれませんね。

寝バックでは男性が上体を「起こす」か「起こさないか」によって印象が変えられます。
上体を起こすと、通常バックのような上から見上げる形になり、男性のS精神を刺激するような体位としてつかえます。

ですが上体を起こさず男性の体を女性の体を密着させると、
男性が女性におおい被さるかたちになります。
この体勢だとまるで女性が男性に包まれているように感じられます。

さらに頭をなでてあげたり、後ろから体を愛撫するなどしてあなたのパートナーへの愛情をきちんと表現してあげましょう。
そうすればさびしがりな女性にもバックの良さを感じてもらえることでしょう。

「寝バック」は仲良しカップルにも最適な体位です。

・Sの男性とMの女性カップル

Sっ気がある男性はバックを好む方が多いのではないでしょうか。
パートナーが四つんばいになっている姿を見ると支配欲が刺激され、
なんとも言えない満たされた気分になる男性も多いとおもいます。

しかしさらに「寝バック」であれば、、女性が下に組み敷いているので支配欲強めの男性におすすめです。
肩をおさえつけるとパートナーの身動きがとりにくくなるので、さらにゾクゾクすることができるでしょう。
身動きがとれないパートナーを思い切り攻められます。

Mのパートナーにもきっと満足してもらえると思いますよ。

・アナル開発に興味がある男性

アナル開発において最大の難関はパートナーの女性の許可を取ることではないでしょうか。
男性は興味があるけれど、パートナーが恥ずかしいからできないというカップルは多いです。
どうにかパートナーにお尻の気持ちよさを分かってわかってもらうにはどうしたらいいでしょうか。

やはり口で説明するより実際に気持ちよさを体感してもらうのが、
一番効果的な方法だと思います。

しかし前戯の時にいきなり触られてはパートナーからストップがかかってしまいます。
それどころかまだうまくおしりが開発されていないパートナーが苦痛を感じてしまい、
アナルを二度と触るなということにもなりかねません。

そこで「寝バック」を利用しましょう。

具体的な方法は、まず「寝バック」で相手を気持ちよくさせます。
そしてパートナーが感じてきたときに、アナルにそっと優しく触っていきます。
こうすれば彼女も身動きが取れないので拒まれる心配もありません。
そして膣で気持ちよさを感じると、アナルの方も徐々に気持ちよく感じるようになっているはずです。
ですので普通に触るよりもすんなりと、アナルを開発を許してくれると思います。

膣の気持ちよさをアナルの気持ちよさのように感じ、
恥ずかしさを感じながらも「アナルは気持ちいいもの」と認識してくれることでしょう。
こうなれば彼女のアナルに対する抵抗も崩れたも同然。

あとはあなたの思うままに少しずつ、パートナーの後ろの開発をしましょう。
こうして「寝バック」をアナル開発の入り口にすることにより、
パートナーにもアナルセックスをすんなりと受け入れてくれるようになります。

寝バックのメリット

様々な場面に使える寝バックですが、さらにそのメリットを深く見ていきましょう。

1.背中とお尻を堪能できる

これは通常のバックにも言えることですが、挿入しながら背中やお尻を思う存分見ることができます。
これはフェチの男性にはたまらないですね。
寝バックは通常のバックよりはなれて背中とお尻を楽しめますので、体のラインがよく観察できます。
女性の背中がお好きな男性にはぜひ試していただきたい体位です。

また視覚的にも満足できますが、じつはおしりの”フニフニ”とした感触を感じることもできます。
パートナーに腰を打ち付けるたびにおしりのやわらかい触感が何度も楽しめます。
これはおしり好きにはたまりませんね。

2.挿入が浅いため、勃起状態を維持しやすい

寝バックの挿入のふか深さですが、女性がうつぶせ寝でおしりがワンクッションになり挿入はやや浅くなります。
ですので男性からするともの足りない?と感じられるかもしれませんが、
長く勃起状態を維持させられるため、いつもより長いセックスを楽しめます。

いつも早くイッてしまう男性はこの挿入の浅さを利用して、
「早漏対策」をしましょう。
「寝バック」でいつもより長持ちさせてパートナーを喜ばせであげましょう。

挿入は浅いですが女性が力の入れやすいポーズのため、締め付けはややきつくなります。
そのためしっかりと膣の中を味わえますよ。

3.胸などを触りやすいため、イかせやすい

寝バックは女性の背中側から挿入する体位のため、女性の前面、つまり胸やクリトリスといった性感帯をさわりやすいです。
ぜひ挿入後にパートナーの胸をやクリトリスをさわってあげましょう。

複数の性感帯をいじりながらピストンしていけばパートナーもすっかり気持ちよくなって、
セックスも盛り上がることでしょう。

4.実は某有名AV男優推薦のあの体位に似ている!?

某有名AV俳優が考案した体位、「ロールスロイス」。
女性が最も喜ぶ体位とされ、トップ男優の5人中4人が一番気持ちいいと答えたそうです。
そこまで聞いたら試してみたくなりますよね?

しかしロールスロイスはすぐに誰でもできるという体位ではありません。
女性も男性も中腰のような姿勢になるので、コツを掴む必要があります。
そして、なれていないと動きにいでしょう。

そこで寝バックです。
こちらもロールスロイスと同じく寝背面からの挿入でありながら、圧倒的に楽な姿勢でセックスすることができます。

「ロールスロイスは難しい。しかし後ろからの挿入も楽しみたい」
そんなお悩みを持つ男性にはぜひ寝バックを試していただきたいです。

5.女性に人気がある体位

寝バックをしたことのある多くの女性は 「またしたい」と思うようです。
その証拠に多くの「女性が感じやすい体位」や「女性が気に入った体位」のランキングの上位には、
「寝バック」がよく入っています。

その人気の理由は

・女性が寝ているところに突いてもらう体位なので動く必要がなく、快感に集中しやすい
・無理のない体勢なので、後日筋肉痛にもならず体が楽であること
・お尻側の膣の内側に集まっている性感帯をゴリゴリと刺激されてとても気持ちよくなれる

などの理由が挙げられます。

膣のお尻側には「裏Gスポット」などの性感帯があります。
「寝バック」ならお尻側に亀頭部分がいくため、それらを思いきり責めることができます。
アナルが開発済みパートナーなら、お尻を一緒に責めるのもアリですね。

おおくの女性が好きとされている「寝バック」、きっとあなたのパートナーにも気に入ってもらえるはずです。

寝バックのデメリット

寝バックにはたくさんのメリットがありますが、それでもやはりデメリットもあります。
これからそのデメリットについてご紹介します。

1.キスがしにくい

女性がうつぶせで寝ているため、後ろにいる男性とはキスをするのが大変です。
無理に後ろに体をひねらねばならず、かなりきつい体勢になります。
ですので寝バック時はキスは男性が耳や背中にしてあげましょう。

また、口でのキスがお好きなカップルであれば、他の体位と組み合わせるのがいいです。
寝バック時に口と口を触れ合わせられないぶん、他の体位の時に思いっきりキスを楽しんでおいてフォローすればよいでしょう。

2.腕が疲れやすい

「寝バック」は男性が上に覆いかぶさる形のため、男性が上体を支える必要があります。
上体を起こしている場合は問題ないのですが上体を下ろしている場合は、
自分の腕を床におろして腕立てのようなかたちになります。
その時にさらに腰も激しい動きをしなければならず、結果負担がかかってしまうのです。
腕が痛いと快感にも集中できません。

そこで腕を痛くしないようにするための対策として、腕を曲げて下ろすようにしましょう。
そうすればより楽なポージングでセックスができます。

「寝バック」で長くパートナーへの挿入を楽しむために、
自分の体を疲れさせないようにすることも大事なポイントです。

3.挿入が浅いため、抜けやすい

寝バックのメリットの項目で「挿入が浅いため、射精までの時間を長くできる」と書きました。
その点がメリットである反面、デメリットにもなるので注意が必要です。

挿入が浅い=抜けやすいという図式が成り立ちます。
盛り上がって動いているときに、抜けてしまってはパートナーにがっかりされてしまいます。
セックスで腰を振る時は、抜けてしまわないよう、くれぐれも気をつけてください。

4.ふくよかな女性の場合

メリットの項目で「お尻の柔らかさが楽しめる」ということを上げましたが、
これは同時にデメリットにもなりえます。

それが「お尻が大きい女性の場合」です。
パートナーがふくよかな女性だと、お尻のお肉が邪魔になって入らない場合があります。
健康的な体重でお尻が大きいのは問題ありませんが、標準体重以上なら十分な注意が必要です。

それでも試したい場合は、以下のことに気を付けましょう。

まず本番で入らなくてもあせらないで下さい。
しかし彼女「お尻のお肉が邪魔で入らないこと」を悟られてはいけません。
モタモタしていてはバレてしまいますので、
3回ほど試して入らない場合はあきらめて下さい。

そしてスマートに通常のバックなどに移行して下さい。
女性の繊細な乙女心を傷つけないようにしたいものです。

5.角度によっては痛みがあるかも

「寝バック」は女性がうつぶせ状態で寝るため楽な体制ではありますが、
膣の入り口が下の位置になるというのが問題です。
そのため角度がうまく調整できないとパートナーのお尻側に膣の入り口が引っ張られて
痛くなってしまうということがあります。

「上つき」「下つき」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
簡単に説明すると

「上つき」→前側に膣の入り口がある
「下つき」→おしり側に膣の入り口がある

ということなのですが、あなたのパートナーはどちらに当てはまりますか?
一般的に「上つき」の人は前側に膣の入り口があるため、バックが不得意であるといわれています。
「下つき」であればなんの問題もないです。

しかし「寝バック」であればパートナーの体がしたに下がっているため、
膣の位置が前の方であればなおさら入れにくいということです。
そのため「前つき」のパートナーであれば痛みを感じやすいということになります。

このため「前つき」のパートナーが「寝バック」を初めておこなう時には、
まずゆっくりと動かしてパートナーの様子を見ましょう。
もし痛がっているようであればクッションをはさんだり、
お尻を持ち上げてあげたりするなどパートナーのようすに十分気をつかってあげましょう。
大丈夫そうなら動きを少しずつ激しいピストンにしていきます。

ぜひ二人の気持ちよくなれる角度を研究してみてくださいね。

寝バックを成功させるコツ

メリットがたくさんある寝バック。是非とも成功させて女性を満足させたいですよね。
なので、これから成功させるためのコツについてご紹介します。

1.他の体位と組み合わせるのがおすすめ

寝バックは楽な体勢ではあるのですが、その代わりにデメリットも存在します。
例えば「寝バックのデメリット」の項目でもあげましたが、

・キスがしにくい
・挿入が浅い
・腕が疲れやすい

などです。
ですので、他の体位と組み合わせてその欠点を補いましょう。

組み合わせるおすすめとしては、

・キスがしやすい「正常位」
・深く挿入できる「対面座位」
・女性に動いてもらえる「騎乗位」

また欠点のフォローだけでなく、体位を変えることにより飽きずに長くセックスできるというメリットもあります。
ここであげた体位の他にも、自分なりの黄金パターンを研究してみるのもよいでしょう。

2.膣が下側になるので挿入が難しい場合の対処

女性が寝ている体勢のために、膣の位置(高さ)が低くなっています。
挿れる時のポイントとしては女性の腰を男性が持ち上げたのち、挿入するのがよいでしょう。

しかしそれでも入れにくい場合は、大きめのクッションや枕を用意してください。
そしてそのクッションをパートナーの腰の下入れます。
すると腰が持ち上がって入れやすくなります。

3.挿入が難しい場合は段階的に体位を作る

「寝バック」は女性の足が大きく開いているわけではないので入れにくいと感じるかもしれません。
そんなときには
挿れやすい体勢から寝バックに移行していけば良いでしょう。

具体的には、

1.通常の四つん這いのバックで挿入
2.パートナーに徐々に足を伸ばしてもらいながら、自分も足を開きつつ腰を落としていく。
  (ここで腰にクッションを入れるとより簡単です。)
3、女性が足を伸ばしきったらOK。

そのあとは抜けないようにゆっくり腰を下ろしていくとよいでしょう。

4.焦らしプレイとして使う

何度か「寝バックは挿入が浅い」ということを言ってきましたが、
この「挿入が浅い」という点をメリットとして利用しましょう。

つまり「焦らしプレイ」に使うのです。

その前に激しい動きの体位と組み合わせるとより効果的です。
「寝バック」になったらわざとスローな動きに変えます。
すると、その前の激しい動きとの差にパートナーは物足りなさを感じるはず。

「奥まで突いてほしい。でも届かない」

パートナーはそんなもどかしい気持ちになることでしょう。
そんな時には言葉責めもセットで使ってみるといいですね。

「イケそうでいけないみたいだね。どうしてほしいか自分で言ってごらん」

そんな言葉で攻めてみましょう。
パートナーは恥ずかしい言葉を言わざるえないので、羞恥心からますます快感を感じてしまうでしょう。
もちろんそれを聞いたあなたもそんなパートナーの様子をみて、さらに興奮できます。

またこの焦らしプレイ、腰を振るのに疲れてしまったときにこっそりと休憩するのにも使えます。
動きをスローにできるために、挿入しながらも体を休められるのです。
盛り上がってるときに「ちょっと待って」と休憩するわけにはいきませんから。
彼女の気分の盛り上がりを下げず、さらに挿入して動くので、勃起状態も維持できます。

つまりこのように「寝バック」で上手にごまかしつつ、フィニッシュに向けて体力回復できるのです。

このことから「寝バック」はフィニッシュの時だけではなく、
他の体位を盛り上げる「焦らしプレイ」にも最適な体位といえるでしょう。

5.裏Gスポットを探してみる

・「裏Gスポット」は「寝バック」において重要な性感帯
女性の膣の中にはたくさんの性感帯が集まっているのはご存知だと思います。
「ボルチオ」、「Aスポット」、「Pスポット」…。
様々な性感帯がありますが、「寝バック」で特に重要なのが「裏Gスポット」と呼ばれる性感帯です。
「裏Gスポット」はGスポットの反対のお尻側、膣の壁にあります。
そのため「”裏”Gスポット」と呼ばれているのです。
ちなみにGスポットは膣に指を入れて中指を立てた状態したあたりに存在するといわれています。

「裏Gスポット」は女性によってはGスポットよりも感じるという方もいます。
それはなぜか?
これは「裏Gスポット」がお尻側にあるというのがポイントで、
性感帯とともに間接的にアナルが刺激ためです。
ですのでおしりが敏感な女性ほど、「裏Gスポット」に敏感に反応するというわけです。

・「裏Gスポット」はどこにあるのか?

では具体的に「裏Gスポット」とはどこにあるのでしょうか。
男性のモノを挿入する前に、まずは指でその位置を確認してみることをおススメします。

Gスポットを触るときはパートナーにあおむけに寝てもらうと触りやすいですが、
裏Gスポットはうつぶせの状態で探すと見つけやすいです。

「寝バック」の時のように彼女をうつぶせに寝かせたて指を入れます。
そして中指を折り曲げた状態にします。
その周辺に「裏Gスポット」と呼ばれる性感帯があるはずです。

触ってパートナーにどんな変化があるかよく観察しましょう。
もしパートナーが気持ちよさそうにあえいだりしていれば、そこが「裏Gスポット」ということになります。
もちろん性感帯の位置は人によって前後したりずれていたりということがありますから、
彼女の反応が悪くてもあせらず根気よく探してみてください。

・彼女を「裏Gスポット」のトリコにしてしまおう

これまでの説明で「裏Gスポット」の位置を把握できましたでしょうか。
そしたら「寝バック」で思いっきり責めましょう。
先ほど確認したところにアタリをつけて、亀頭を擦り付けてみて下さい。
きっとパートナーは得も言われぬ気持ちよさに襲われることでしょう。

「寝バック」をするならやみくもにピストンするのではなく、
ぜひパートナーの「裏Gスポット」を探り当てて攻めていきましょう。

「裏Gスポット」を制するということはイコール、「寝バック」成功へのカギなのです。

寝バック時の腕の位置について

寝バック時の腕の置き方でパートナーの膣の中のどのあたりに当たるかも変わってきます。
あなたの置く手の位置で、パートナーの反応がどう変わるかもチェックしてみて下さい。

1.手を重ね合わせる

ラブラブセックスの時は手も重ね合わせましょう。
パートナーに覆いかぶさり、足も絡ませれば彼女も一体感を感じられます。

まるであなたと一つになっているような一体感に
パートナーは安心感を感じます。

また、手の指の間も感じる女性も多いです。
指をゆっくりなぞるなどしてゾクゾクした快感を味合わせてあげましょう。

2.パートナーの腕を持つ

パートナーの腕を持ち後ろに引き、まるで「乗馬」のようにコントロールします。
バランスがとりにくいので少々慣れが必要ではありますが、
何度か挑戦してコツをつかみましょう。

鏡の前でやるとパートナーののけぞった胸と感じている表情が丸見えで、視覚的にも興奮できます。
彼女も自分の感じている表情を見て修理心を感じながらも、更に感じてくれることと思います。

3.肩を押さえつけて肩を固定する

「寝バック」はもともとパートナーを組み敷いている体位ですが肩をおさえることにより、
さらに「支配している感」を感じることができます。

あまり体重をかけるとパートナーが痛くなってしまうので、うまく加減してください。
コツとしては、膝をついて足のほうに重心をおくとよいでしょう。

肩を抑えられ身動き取れないパートナーは「あなたに支配されている」と感じ、さらに興奮してくれるでしょう。

4.女性の手を縛る

さらに踏み込んだSMを求めている方におすすめなのが、パートナーの手を縛った「寝バック」です。
机の脚などにパートナーの手首を縛ります。
そしてパートナーの腰の下にクッションを挟んで少し高く上げ、挿入します。

もしパートナーが嫌がらなければ目隠しや猿ぐつわなど、
他のSMグッズと組み合わせてもさらに気分が盛り上がるでしょう。

自然とおしりを突き出すようなポーズに彼女は羞恥心をあおられ、
あなたの支配欲は刺激されること間違いなしです。

寝バックを取り入れてパートナーを新たな快感へ

寝バックについてよくわかりましたでしょうか?

・お尻を思う存分楽しみたい方
・早漏でお悩みの方
・Sっ気のある男性

などなど、様々な方にお勧めできることがお分かりいただけたかと思います。

寝バックは他の変わった体位に比べると地味な体位ではありますが、
女性の気持ちよさを引き出すのにとてもベスト体位ですので、パートナーの方にも気に入っていただけると思います。
ぜひ「寝バック」をあなたの手持ちのカードに加えてみてください。

「寝バック」であなたのセックスライフがより充実したものになることでしょう。

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