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抜けやすい?「背面座位」うまくやるポイントから合わせ技まで

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抜けやすい?「背面座位」うまくやるポイントから合わせ技まで

今回は、背面座位のポイントから合わせ技までご紹介していきます。
背面座位はペニスが抜けやすく、ちょっとしたコツを知っておかないと、プレイしにくかったりします。
ですので、ここでは基本情報、ポイントやコツなどをお話ししていきます。

また、女性の実際の声も紹介します。
背面座位は果たして気持ち良いプレイなのか、早速見ていきましょう。

背面座位って?

背面座位とはセックスの体位として数えられる1つの体位です。
男性が座り、向かい合った形で挿入する対面座位の反対であり、女性が男性に背中を向ける形で挿入。
楽に挿入できるということもあり、椅子に座ってイチャイチャしてみるのもおすすめです。
正常位といった、ごく普通のセックスの体位とは違った、少し珍しいプレイです。

背面座位でどうやってピストンするの?

背面座位は、騎乗位のように主に女性が動いて気持ちよくなる体位。
男性も動けますが、女性の体重を腰で持ち上げることになるため、かなり疲れます。
男性側は、女性が動きやすくするために大きく足を開くのがおすすめ。
反対に男性が足を閉じて、女性が足を開くことになると、動きにくくなります。
女性の動きを安定させるためにも、男性は腰を持ったり胸を触ったりなど、安定しやすいようにしてあげましょう。

もし、どうしてもピストンする動きが難しかったり、大変に思えたのであれば、横に動くプレイにしてみるのもおすすめ。
女性側もピストンするよりも疲れずに気持ちよくなれるでしょう、

ソファーでの背面座位がおすすめ

背面座位をする際には、ソファーや椅子に座ってプレイするのが一般的。
しかし、どっちに座ればいいのか迷ってしまいますよね。
楽に疲れずプレイする上では、ソファーでの背面座位がおすすめ。
基本的に椅子は直角に作られている場合が多く、硬い材質です。
そのため、男性側にとっては背中や腰を痛める原因に繋がることも。
また、硬い材質だとゆったりとくつろいでプレイできないという問題もあります。

一方でソファーの場合、椅子よりも柔らかい材質を使っており、角度も緩やか。
そのため、腰や背中を痛めず、ゆったりと背面座位を楽しめます。
できる限りセックス中に無駄な疲労を感じないためにも、背面座位をどこでするのか決めておくのがおすすめですよ。

どういった体位だと背面座位に切り替えられるか

結論上、前戯が終わった後すぐに背面座位をするのは至難の業。
なぜなら女性が後ろを見ながら挿入しなければいけないためです。
モタモタしてしまうと、男性側の興奮も収まってしまい、グタグダなセックスに。。
お互いの興奮をピークに高めさせたまま、背面座位を行うためには、別の体位から切り替えて背面座位になるほうがスムーズに対応できます。

では、一体、どういう体位ならば背面座位へとスムーズに切り替えられるでしょうか。
背面座位へと切り替えやすい体位として、主に3つあります

・対面座位
できる限り雰囲気を崩さずに背面座位にしたい時には、対面座位を行いましょう。
背面座位と同じく、座って行う対面座位ならば、女性が180度回転するだけで終わります。
対面座位自体は正常位や騎乗位からの流れで、対応可能。
セックスする上では、スムーズさが重要です。
できる限り中途半端なセックスにしたくない方は、対面座位をした後に、背面座位に変えてみましょう。

・騎乗位
騎乗位の場合、一度女性が180度回転し、その後男性が上半身を起こすことで完成します。
しかし、騎乗位はベッドや床といった平らな場所に男性が寝ることでできる体位。
そのため、ソファーや椅子などに座って背面座位を行うことが不可能です。
女性を挿入したまま持ち上げるという、高度なテクニックが求められます。
ただ女性を持つだけならできる方もいるかもしれません。
しかし、挿入したままとなるとかなり大変です。
できる限り座ってプレイを続けたい際には、ベッドの端に座りましょう。

・バック
バックは背面座位同様、女性が男性側に顔を見せることがない体位
バックの体勢のまま、男性がソファーや椅子に座ることで背面座位が完成します。
もし、背面座位をやめたくなったのであれば、男性が立てばバックの体勢に戻れます。
対面座位と同じく、サクッと切り替えられる体位です。

一方、正常位や即位の場合は対面座位へ切り替えるまでかなりの段階を踏みます。
背面座位にしたいときには、「対面座位」「騎乗位」「バック」の後に行いましょう。

背面座位のメリット・デメリットって?

ここからは対面座位における良い点はもちろん、悪い点を解説。少し珍しい体位ということもあり、対面座位ならではの良さや問題点があります・

メリット①珍しいプレイのため興奮しやすい

上記でも述べた通り、手軽にいつもと違ったセックスができる体位の1つが背面座位です。
そのため、いつものセックスにマンネリしたカップルにとっては、刺激的なプレイとなるでしょう。
非日常感溢れるセックスをしたい時に、背面座位はおすすめです。

メリット②女性を攻めやすい

背面座位は、男性が両手を使えるという特徴があります。
それゆえに、挿入したまま女性の性感帯を攻めることが可能。
攻められる箇所は、以下の通りです。

・胸
背中からということもあり、まるで胸を包み込むかのような形で揉めます。
乳首が弱いのであれば、乳首をコリコリと集中的に責めるのもアリ。

・耳
女性の中には、耳が弱い人もいます。
舐めてみたり、いやらしい言葉を行ってみたりなど、精神的に興奮させてみてはいかがでしょうか。

・クリトリス
ゆっくり優しく小刻みに指を使って、振動を与えてみましょう。
背面座位は正常位や騎乗位よりも手が自由に使え、そしてクリトリスを攻めやすい体位です。
女性の性感帯の中でも特に敏感な部分なので、力の入れすぎに気をつけましょう

ちなみに、背面座位ならば全て触ることも可能。
耳元で言葉攻めしつつ、右手で乳首攻め、左手でクリトリス攻めという4点攻めが実現できることも、背面座位だからこそのプレイです。
セックスは基本的に、複数の性感帯を責めることで強い快楽を与えます。
男性にとっても、女性から複数の性感帯を攻められると感じてしまいますよね。
もし、それが4箇所同時だったらどうでしょうか。
騎乗位や正常位よりも複数の性感帯を攻めやすいと同時に、女性に強烈な快楽を与えやすいという大きな良さを、背面座位は持っています。

メリット③密着感が楽しめる

背面座位は、女性と密着しながらプレイを楽しめます。
バックや正常位の場合、ピストンするためにある程度女性から離れなければなりません。
一方、お互いの体をひっつけることで、不安定な体勢である女性を背面座位をしながら固定。
女性にとっては好きな男性から抱きしめられているような気分になり、肉体的だけではなく、精神的にも興奮できます。
密着しながら性感帯を手や舌で攻めてみることにより、より一層女性を気持ちよくさせられます。

メリット④ハメ撮りに最適

セックスの様子を撮影するハメ撮り。
騎乗位やバックの場合、カメラを持ちながらの撮影になり、手ぶれを起こしてしまいます。
しかし、カメラを設置して、その前で背面座位をやれば手ぶれせずに撮影可能。
なおかつ、結合部分がはっきりとカメラに映ります。
ハメ撮り自体、苦手な女性もいますが、2人だけの思い出としてハメ撮りを撮影したいときにはぴったりの体位です。

デメリット①恥ずかしがり屋の人にとってはつらい

騎乗位同様。背面座位は女性が動くことで気持ちよくなれるプレイです。
セックスの経験が少なかったり、恥ずかしがり屋だったりする場合、うまく動かせない場合も。
また目の前に鏡があると、自分のいやらしさが見えてしまうため、より一層動けなくなるでしょう。

・恥ずかしくさせない雰囲気作りをしよう

もし、女性の経験が少ないときには、男性が優しくエスコートしてあげることが大切。
そうすることで、女性も恥ずかしがることなく動かせます。
また、鏡がない場所を選んだり、セックス中に常に女性を褒めてあげたりなど、女性の緊張をほぐしてあげることも、背面座位をスムーズに行える重要なポイント。
そのほか、照明を薄暗くしておくこともいいでしょう。
女性は恥ずかしいと思う理由として、自分が感じている顔や声を好きな男性に見られるのが恥ずかしいからというものがあります。
少し暗くしておくことで顔をはっきりと見られる心配がなくなります。
これにより、そこまで恥ずかしがることなく背面座位をしてもらえる可能性がぐっと上がりますよ。

デメリット②女性が疲れやすい

背面座位の場合、腰を動かす女性が非常に疲れやすいです。
男性は動く必要がないため疲れることはありません。
しかし、あまり無理に長引かせると、女性が不満を持ってしまいます。

・女性の様子をチェックしながら行おう
男性が動かないといっても、女性が疲れていないのかをチェックし、程よいところで別の体位へ切り替わるのがおすすめ。
「疲れていない?」など、コミュニケーションをとることでさらに、女性の様子を把握できます。
黙ってしまうと、せっかくの良い雰囲気もだんだんと暗くなってしまいます。
コミュニケーションをしながら胸やクリトリスを攻めて、女性も気持ちよくなれるプレイにしましょう。

デメリット③初めての場合、うまくできない可能性がある。

正常位やバックの場合、AVや成人向け漫画でよく登場するため、真似しやすいです。
しかし、背面座位はなかなか登場しません。
それゆえに、どのようにすればいいのかいまいちイメージできない可能性もあります。
そんな中で背面座位をしようとしても、うまくできず、せっかくの興奮度合いがお互い下がってしまいます。

・事前に知識を持っておくことで解決できる
もちろん、男性側に経験があるのならばしっかりとリードしてあげましょう。
女性の多くは、リードできる男性が好みの場合が多いです。
もし、ある程度流れを理解しているのならば、チャレンジしてみる価値が十分にあります。

デメリット④抜けやすい

正常位の場合、しっかりと奥まで突けるため、抜ける心配があまりありません。
しかし、背面座位の場合は女性が動きすぎたり、完全に勃起していなかったりすると、すぐに抜けてしまいます。
一度抜けるぐらいならば問題ありませんが、何度も抜けてしまうとお互い気持ちよくなりにくいです。

・キスで興奮度を高めよう
背面座位の場合、女性の感じている顔が見られないため、男性の中には興奮しにくいと思う場合も。
プレイ中に抜けてしまわないためにも、キスやコミュニケーションで女性の反応をチェックしましょう。
女性が感じていると、自信が持てるため勃起力が衰えにくくなります。

わからないときには、背面座位の動画を見てみよう

スムーズに背面座位したいときには、事前にAVを見て予習しておくという方法もあります。
とある大手成人向け販売サイトでは、背面座位だけに絞った動画を集めたDVDがいくつか販売されています。
それらをチェックして、どういった動きなのか見ておくのもいいでしょう。
もちろん、AVなのでオナニーのオカズとしてもぴったりです。

実際の声はどうなの?

背面座位をしたことがある方は、実際どのような感想を持っているのでしょうか。
ここでは、インターネット上に挙がっている背面座位に関する声を紹介します。

Mな女性には好評

背面座位は、男性に攻められたいMな女性には人気の模様。
バック同様、後ろから突かれるため、攻められているという気分を強く感じられます。
男性側にとっては、結合部分を鏡で見せたり、言葉攻めしたりなど、Mな女性を攻めやすいというメリットも。

また、女性にオナニーさせるという方法も、Mな女性を責める上では有効です。
好きな男性の目の前で腰を振りながらオナニーをするというのは、なかなか普通の女性では恥ずかしがってしてもらえない行為。
しかし、Mな女性にとっては恥ずかしさが自分の快楽へとつながるため、嫌な顔しつつもしてしまうのです。
そんなオナニーをしながら、乳首や耳を男性が攻めた場合、あっという間に絶頂してしまうことも。
Sな男性とっては、正常位や騎乗位よりも興奮しやすい体位ですね。

女性によっては引かれることも

珍しい体位ということもあり、背面座位という体位をしたいという時点で女性に引かれることもあります。
なかなか見られないプレイなので、恥ずかしいと感じたり、アブノーマルに思えたりなどするのかもしれません。
無理に背面座位を行なっても、女性を不機嫌にさせるきっかけに。
女性がどうしても嫌がる際には、やめておきましょう。

まとめ

今回は、背面座位の基本情報やメリット・デメリット、実際の声に至るまで幅広く解説しました。一般的な体位ではありませんが、刺激的なセックスをしたいときにはぴったりなプレイです。今回の記事で、背面座位にチャレンジしてみたい人が増えると幸いです。

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