セックス後の後戯って具体的にどうすればいいの?ズバリ答えます!

セックス後の後戯って具体的にどうすればいいの?ズバリ答えます!

後戯で相手をきちんと満足させられていますか?

「セックスしたあと、後戯はなにをしたらいいのかわからない」
「セックスが終わったあと、パートナーになんだか不満そうな顔をされてしまう」
「後戯のやりかたは自己流だけど、ほかの人はどんな事をしているんだろう?」

みなさんは後戯のときに、どんなふうに相手とコミュニケーションをとっているでしょうか。

前戯やセックス本番よりも後戯に関しては「これであっているのか?」と、不安を感じる方も多いようです。

それはなぜでしょうか。

みなさんが普段から目にするアダルト動画などでは前戯・セックス中のことはくわしく取り上げてられていますが、後戯のことは取り上げられていないことが多いと思います。
ですので前戯・セックス本番のことは予習できても、後戯のことはなかなか勉強する機会がないのが実情です。

そのため多くの男性が「いかにパートナーを満足させる後戯をできるか」、手さぐりで実践しています。

そこでこの記事ではセックスの後戯で女性を満足させるためにどうしたらよいかについて、参考になりそうな具体例をあげて書いていきます。
ぜひとも実践に移してパートナーとの仲をより深いものにしていきましょう。

そもそも後戯とは何か?どんな効果があるのか?

後戯とは皆さんもご存じのとおり、セックスの後のパートナーとのコミュニケーション行為です。セックス本番ももちろん大切ですが、後戯は同じくらい重要な意味を持ちます。

この後戯ですが、きちんとできれば、

・セックスに余韻を持たせ、パートナーに満足感を与える
・女性をオーガズムに導けなかった場合、フォローする事ができる
・まだ女性セックスをし足りない場合に、2回目のセックスへスムーズにつなげられる

などの様々なメリットがあります。

後戯の具体例をご紹介します。

後戯をきちんとすることで、さまざまなメリットがあることが解りました。
それでは具体的にどうしたら良いのでしょうか。
具体例とくわしい解説をしていきます。

1.ティッシュを渡す

セックスが終わったあとにすぐシャワーを浴びられればいいですが、
疲れていた場合しばらく休んでから入ることもあるでしょう。

そんな時男性はコンドームを外す時にティッシュを使うと思います。
ティッシュを自分で使う前にパートナーに渡してあげてください。

女性もアソコが濡れたままでは気持ち悪いでしょうから、ティッシュを使いたいと思っていることでしょう。
拭いてあげてもいいですが、人によっては嫌がられるかもしれません。
ですのでここでは渡すだけにとどめておきます。

自分に使うより先に渡されたら女性にもあなたの気遣いが伝わることでしょう。

2.飲みものをわたしてあげる

セックスは激しく動くことが多く、体力を消費します。
ですのでセックス後はのどが渇いていることが多いです。
そこで気をきかせてパートナーに飲みものを差し出してあげましょう。

ホテルなどセックスをする場所に行く前に、コンビニなどに寄って買っていくといいです。
セックスする場所が自宅であればあらかじめパートナーの好きなのみものを聞いて、
冷蔵庫に用意しておくと喜んでもらえます。

3.ピロートーク

後戯の定番ですが女性は話すのが基本的に好きですので、とても効果的な後戯と言えます。
女性が話したがっているときは優しく聞いてあげれば良いですが、
もし自分が会話をリードしなければいけないときはどうしたらよいでしょうか。

世間話でもよいですがせっかくの後戯ですから、いつもと特別な会話がしたいところです。

・パートナーの女性に「愛してる」などの言葉で、愛情をつたえる。
・セックスの時にとても気持ちよかったことをつたえる
・セックスの際、パートナーはどういう行為が気持ちよかったか
・次のセックスでしてみたいことはあるか
・二人の将来的な夢のこと

特に「あなたが相手の事を好き」と伝えるのは非常に効果的です。
セックスした相手から「好き」と言われていやな女性はいません。

普段はいえない相手への「愛の言葉」も、セックスした後の親密な空気の中なら言えるのではないでしょうか。素直に言葉にすれば、パートナーのあなたへの愛情も増すことでしょう。

後戯でセックスの話題をするとき、注意することがあります。
それは「今回のセックスでどこが悪かったのか?」という話題にならないことです。

次のセックスにつなげる話題は大事なのですが反省会のような雰囲気になってしまうと
パートナーも興ざめしてしまうでしょう。

後戯のときに2人のセックスの話をする場合は、
「マイナス」を見るのではなく「プラス」を見るようにするのがポイントです。
お互いの「ココがよかった」のポイントをほめあうのです。

そうすればお互いの気持ちよかったポイントがわかり、次のセックスに生かすことができます。次回セックスするときにはさらに気持ちよくなってお互いの愛情を感じることができるでしょう。

セックスの「ポジティブな会話」をすることで次回のセックスへの期待を持たせられるのです。

4.スキンシップ

スキンシップは二人の仲を深めあうのにとても効果的な後戯です
なぜならこのスキンシップをとおして脳から相手への愛情・信頼が深まる、
俗にいう「愛情ホルモン」と呼ばれる物質が分泌されることがわかっています。

この「愛情ホルモン」が分泌されると

・幸せな気分になる
・ストレス解消になる
・相手への信頼感が増す
・心肺機能の向上・記憶力の向上

などの効果があると、とある研究結果で証明されています。

つまりスキンシップをとることによりパートナーはあなたとの後戯で「幸せな気分」を感じられ、さらに「あなたへの信頼」の向上にもつながるというわけです。

これだけの良いことがあるのですから、取り入れないわけにはいきません。
後戯以外の日常にもぜひ、パートナーとのスキンシップを増やしてみてください。

スキンシップがとても良いものだと分かったところで、
では後戯でのスキンシップとは具体的にどんなことをしたらよいのでしょうか。

・髪をなでる
・背中や腰をさする
・抱きつく
・腕枕をしてあげる
・優しく抱き合う
・優しくキスする

など、女性を優しくあつかうような方法がよいでしょう。
ここでご紹介しているスキンシップはあくまで後戯です。そのため、あまり激しくなく優しい・ソフトなイメージで行うのがポイントです。

5.シャワーを浴びる

もしかしたらきれい好きな女性であればすぐにシャワーを浴びたがるかもしれませんが、
時間に余裕があればピロートークなどの後に入ってもよいでしょう。

一緒に入って仲良く体の洗いあいをするとさらに仲が深まるのでオススメです。
ここでもスキンシップのチャンスですので、積極的にパートナーに触れていきましょう。

出る際には足元が滑らないように手をとってエスコートしてあげたり、
タオルを渡してあげたりすると女性は喜びます。

ダルさや眠さを感じて後戯を面倒に感じてしまった場合

射精したあとに眠くなってしまう男性は多いのではないでしょうか。

「眠気が襲ってきて後戯どころではない」
「セックス後眠ってしまうから、パートナーが不満をもらしている」

そんな場合はどうしたらいいかを考えていきましょう。

1.そもそもどうして眠くなるのか
射精後には男性は脳からリラックスモードに入る物質が分泌されます。
この物質のせいでセックス後には「脱力感・眠気」に襲われます。

対策としては

・冷たい飲み物を飲む
・こっそりトイレに行ってスクワット
・限界まで息を止める

などが考えられます。
眠気対策は人によって効いたり効かなかったりと個人差があるので、
自分に合った眠気対策をいくつか用意しておくとよいです。

でも、眠いと感じているのに無理してまで後戯をしないといけないの?と思うかもしれません。あなたが射精のあとに眠くなりやすいタイプの場合、毎回パートナーにあわせて起きていないといけないと思うと、自分がつらくなったり、セックス自体が面倒になったりしてしまいますよね。

一時的に無理をしておきても生理現象ですので、しっかり寝てスッキリとしてしまった方がよいのではと筆者は思います。

ただし、眠い時はあらかじめパートナーに謝っておくのがベストです。
そうでないとパートナーがあなたが眠いのをわからずに話しかけてきて、
結果的に無視してしまうなどの問題が起きてしまうかもしれません。

パートナーをがっかりさせないためにもあらかじめ「眠いこと」と
「もうしわけないと思っている」ということをきちんと伝えておきましょう。

そしてさらに別の日に後戯をしなかったことへのフォローをするとよいでしょう。
フォローをしてあげることにより、パートナーにあなたがきちんともうしわけないと思っていることが伝わります。

ではフォローの仕方はどうしたらいいのでしょうか。

具体的な方法としてはあなたやパートナーの部屋で一緒にベッドに横になり、
ゆったりと会話などをするとよいでしょう。
後戯で取れなかった二人だけのゆっくりした時間を、セックスのあとでなくても意図的にとるのです。

パートナーはあなたとの二人だけの穏やかな時間を望んでいます。
それを少しでも再現してパートナーと向き合ってあげましょう。

やってはいけない後戯のNG例とは?

これまで後戯のOKな例を見てきましたが、それではNG例とはどんなものでしょうか。
一番やってはいけないことは「セックス後すぐにパートナー以外のモノに興味をうつしてしまうこと」です。

具体的にどんな行動か、詳しく見ていきましょう

1.タバコを吸う

パートナーが喫煙者の場合はいっしょに吸いながらコミュニケーションをとることもできるかもしれませんが、喫煙者でない場合タバコを吸う行為はよく思われないでしょう。

セックス後で疲れて喫煙しながら一息つきたいかもしれませんが、
その間はパートナーはほったらかしになってしまいます。

セックスの後の余韻を楽しみたいパートナーはどうしても不満を持つでしょう。
タバコを吸えずに口さみしかったらパートナーにキスをたくさんして気をまぎらわせる作戦が有効です。たくさんキスをしてもらえてパートナーの気持ちも満たされます。

もしどうしても吸う場合でも会話をするとか、相手をさみしい気持ちにさせないように努めましょう。

2.スマホを触る

仕事のメール返信ならまだしもインターネットなどをし始めるのは絶対にやめましょう。
パートナーもあなたの気持ちがスマホにばかり行っていると、
せっかくセックスが盛り上がっても寂しい気持ちにさせてしまいます。
スマホはいつでも見られますので、目の前にいるパートナーを優先してあげてください。

またセックス中にLINEやメールが来ていないか、気になる方も多いと思います。
途中でスマホの着信が来ると気になって集中できません。
集中できないと、オーガズムなどを感じにくくなってしまいます。
セックス中はできるだけ通知オフにしておくのがベストですが、
仕事の都合などでできなければせめてマナーモードにしておいてください。

3.黙って寝てしまう

これはホルモンの影響もあって仕方ないことではありますが、やはり女性としてはセックスの余韻を味わいたいものです。
そんなときに男性にすぐに寝られたら悲しい気持ちになってしまいます。
あらかじめ眠気対策をしてできるだけ起きていましょう。
もし眠い場合は、ちゃんとパートナーに謝っておくことと、相手に好きという気持ちを伝えてから眠りにつきましょう。

4.すぐに服を着る

スキンシップは後戯においてとても大事なポイントです。
もちろん服を着ていてもスキンシップは取れますが、裸でのスキンシップはセックスの時以外はなかなか機会がないものです。
そんな絶好のチャンスを逃してしまうのはもったいないです。
男性がリードしつつ、たっぷりとパートナーと触れあいましょう。

女性はセックス後に裸でイチャイチャするのが好きな方も多いです。
パートナーもあなたとの肌と肌のスキンシップを楽しみにしているかもしれません。
そんな中すぐに服を着られたらパートナーはがっかりしてしまいますよね。

相手も服を着始めたら来てもよいとは思いますが、それまではあえて裸でいましょう。
少し肌寒かったらあなたの上着をパートナーにそっとかけてあげる気づかいを見せましょう。

パートナーが望んでいることを見きわめてさらなる満足感を

後戯のOK例・NG例を見てきました。

ここまではセックスが終了する場合の後戯でしたがもしかしすると性欲がつよいパートナーの場合は「もう一度セックスしたい」と望んでいるかもしれません。

それでは女性が望んでいるのが「セックスの終了」なのか、
はたまた「2回目のセックス」なのか見極めるにはどうしたらよいのでしょうか。

1.セックス終了の場合

実はセックス後には女性の脳にも男性と同じく、さまざまな脳内物質が分泌されます。
そのうちの1つの物質はは、眠りをふかくする効果があるため、脳がリラックスモードになることが知られています。

詳しい説明は省きますが、女性もセックスのあとには基本的にねむくなるようになっています。
パートナーももしかしたら眠気に襲われていたり、リラックスモードになっているかもしれません。

・ねむそうな顔をしていたり、あくびをしている
・お尻などをなでたり、キスをしても、セックスの時ほど反応がない
・セックスとは関係ない話をする(世間話や悩みごとなど)

もしよくわからないようであれば、「眠い?」と直接聞いてみてもいいかもしれません。
女性が眠いと感じているようであれば、頭や背中をなでながらリラックスさせて寝かせてあげましょう。

2.パートナーが「2回目のセックス」を望んでいる場合。

もしパートナーが「もう1度セックスしたい」と思っている時は、
ごれからご紹介するサインが一つの目安になります。

・眠そうではなく起きている
・積極的にあなたの体にさわってくる
・キスをしたときに甘い声を出してくる
・体をさわったときにビクッと体をふるわせる

などのあなたの愛撫やキスに感じているようなアクションをする場合、
パートナーは「2回目」のセックスを望んでいると思われます。
ここは1回目のセックスの雰囲気を壊さないまま、2回戦目にスムーズにつなげてあげましょう。

スムーズに「2回目のセックス」につなげるには、基本的にはいつものセックスと手順は同じです。
徐々に愛撫を激しくしてパートナーを満足させてあげましょう。

後戯は「パートナーが満足してない」場合のフォローにも

二人で一緒にオーガズムに達することができるのが理想ですが、体調やメンタルの状態によってはうまくいかないこともあります。
特に男性は自分だけ先に射精してしまって女性がイカなかった場合など、気まずい雰囲気になることがあるのではないでしょうか。

そんなとき、後戯でフォローできる場合も結構ありますよ。
女性は男性よりもセックスに「気持ちのつながり」を重視しています。
女性に「イカせてあげられなかったこと」をまず謝ったうえで

・「パートナーのことをきちんと愛しているという気持ち」
・「パートナーとセックスができて嬉しい」
・「次はちゃんとパートナーをいイカせてあげられるように頑張りたい」

こういった気持ちをを素直に伝えてみるといいですよ。
恥ずかしいかもしれませんが、黙っていてはパートナーとの心の距離ができてしいます。
男性は口下手な人が多いため、女性は男性の口から直接素直に気持ちを伝えられたら嬉しいものです。
あなたから「愛されいる」…そのことが分かればパートナーはあなたとの「気持ちのつながり」を再認識し、たとえオーガズムに達しなくても満たされた気分になることでしょう。

あなたもパートナーをイカせられずに落ち込んでいるかもしれませんが、
パートナーもイケずに落ち込んでいることと思います。
ぜひともここは男性からリードしてあげて和やかな雰囲気に持っていきたいものです。
そうすればパートナーも、あなたに心を開いてくれるはずです。

後戯は「次のセックスへの前戯」。次回へつなげる土台を作っていく

いかがでしたでしょうか。
後戯には様々な方法があります。

でも、後戯を成功させる秘訣は「あなたのパートナーへの愛情」を感じてもらうことです。

今回のセックスの後戯であなたの気持ちがパートナーにつながったならば、
きっと次回のセックスもお互いが満足できるものになることは間違いないです。
いわば後戯とは「次のセックスへの前戯」と言っても過言ではないでしょう。

ぜひこの記事を読んで「お互いの愛情が伝わる後戯」を実践してみて下さい。

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