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バックはエロくて気持ちいい最高の体位?!後背位完全攻略マニュアル

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バックはエロくて気持ちいい最高の体位?!後背位完全攻略マニュアル

「バック」この言葉を聞くだけで、エッチな想像をしてしまう...そんな男性も少なくないのではないでしょうか?

AVではお馴染みのバック(後背位)ですがイマイチやり方がわからない、彼女がバックにノリ気じゃないなどの悩みをもつ人も多いはず。

そこで今回は、バックの魅力、詳しいやり方そしてバックに対する女性の本音などについてお話します。

これを読めばバックのすべてがわかりますよ!

後背位とは?バックの基礎知識

男性の方でバックという体位を知らない方はいないと思います。

バックは所謂「後背位」と呼ばれる体位ですが、アナタはバックについてどこまでご存じですか?

ここではまず、バックについての基礎的な知識を一緒に深めていきましょう!

後背位が人気の理由とは?バックは最もイキやすい体位?

バックはなぜこんなにも人気があるのでしょうか?その理由には以下のものが考えられます。

・視覚的にエロい
・ペニスが奥まで入る
・女性を犯しているような気持ちになれる
・ピストンが楽
・女性の体を触りやすい
・アソコやアナルが丸見え
・女性が恥ずかしがる様子に興奮する
etc

このように、バックは見た目にエロく、感度の高さから男性に人気を集めています。

ちなみに、人気AV男優の「しむけん」は男性が最も気持ち良いのは後背位であると断言しています。

同時に女性がイキやすい体位もバックであると公言しているんですよ!

バックは世界中で人気の体位だった!

日本人のセックスは正常位で始まり正常位で終わる、と言われているほど正常位が人気ですが海外では実は正常位の人気は日本ほどではありません。

コンドームで有名な米国デュレックス社が全世界の1万人以上の男性を対象として行った調査においても、一番人気なのは「騎乗位」次いで二位が「後背位」であることがわかっています。

正常位は互いの顔が見える安心感がありますが、男性が動きにくくかなりの運動量になります。

しかしバックは動きやすく、さらに見た目もロティックで興奮するというのが理由です。

また、人間以外の動物はセックスはバックのみ、そう考えるともっとも自然な体位、なのかもしれませんね!

と、男性には人気のバックですが女性はいったいどんな風に思っているのでしょうか?

【女性の本音】男性に人気のバック、女性はどう思ってる?

ベッドの上で女性を満足させたいなら、やはり女性視点で考えることが大切です。

そもそも男女ではセックス観が違いますし、異性ということで理解しにくい部分もあるかと思います。

そこでここでは女性視点で見た後背位について詳しくご紹介していきます!

女性はバックが好きor嫌い

誰でも一度は「女性ってバックが好きなの?それともヤダ?」と考えたことがあると思います。

どんな体位が好きかというのは極めて個人的な問題ですが、女性の多くはバックが好きです!

セックスに関するアンケートの中でもっとも有名な「an・an」ですが「好きな体位」についてのアンケートも行っています。

1000人以上の女性を対象に好きな体位を訪ねた結果がこちら・・・!
第1位:正常位(795人)
第2位:バック(301人)
第3位:騎乗位(286人)
第4位:座位(274人)
第5位:測位(89人)
(出典:an.an No1670「みんなのSEX、わたしのSEX)

ご覧の通り、バックつまり後背位が堂々の2位にランクインしていますね。
このアンケートは10代~30代までの女性をターゲットにしているので大多数の女性の意見という風に捉えてよいのではないでしょうか。

女性の3人に1人は「バックが一番好き」なのです。

女性がバック好きな理由

女性にも人気のバックですがいったいなぜなのでしょうか?

その理由を簡単にまとめるとこのようになります。

・奥まで入って気持ちいい
・犯されているみたいで興奮する
・彼に顔を見られないのでセックスに集中できる
・中イキしやすい
どうですか?

「顔を見られない」なんていうのは女性ならではの理由かもしれません。
しかし女性はセックスに対して恥じらいがある人が多いのです。

快感で歪んだ顔を見られたくない!なんて女性も多いんですよ。

バックが苦手な女性の本音

バックが好きな女性が存在する一方で、やはりバックを苦手と感じる女性もいます。

その理由はいったい何なのでしょうか?同じようにまとめるとこのようになります。

・犯されている感じがしてイヤ
・彼が狂暴になるので怖い
・子宮が痛い
・動物みたいで恥ずかしい
・彼がすぐイクのでつまらない

男性がエキサイティングしやすい体位でもあるバック、我を忘れて荒々しくピストンされた経験がある女性も少なくありません。

また膣の場所によっては挿入しにくかったり、奥まで入りすぎて痛い思いをするという人も。

結局のところバックが好きかどうか?は個人差が多いので断言することはできません。

しかし、女性には「食わず嫌い」が多いもの。

特にセックスに関しては過去の経験が大きくものを言います。
過去に気持ちいいバックを経験していないと、ずっとバックを嫌いのままです。

しかし本来バックはもっとも性感帯を刺激する体位なので、いったん味をしめればバック好きになる可能性が非常に高いのです!
彼女がバック嫌いで拒まれているという方は、ぜひアナタがバックの悦びを教えてあげましょう!

そのために次の項では正しいバックのやり方を説明していきたいと思います!

【正しい後背位のやり方】バックで女性を感じさせるための秘訣5つ!

快感度が高く男女共にイキやすいバックですが、やり方がイマイチわからず勢いに任せてやっている、なんて男性も少なくないはずです。
ここでは正しい後背位のやり方を挿入から順にご紹介していきたいと思います。

1.挿入方法

バックに慣れていない男性、もしくは初めての相手とのセックスの場合、バックで挿入する時に「場所がわからない」というケースも多いようです。
しかしここでグズグズしてしまうと、ムードが壊れセックスの流れが止まります。

挿入する前は、いったん女性を四つん這いにして、クンニしたり、手マンをしたりして「後背位」の状態で位置を確認するようにしましょう。
指を膣に入れて押し広げるようにしながらペニスを挿入するとスムーズですよ!

そして膣の中までしっかり潤っているかを確認してから挿入しましょう。
十分に濡れていないとバックでの挿入はかなり痛みを伴いますので気をつけましょう。

どうしても女性が濡れない場合は、ローションを使うのも1つの方法です。

2.挿入は少しずつ

男性の多くは女性は激しくピストンされるのが好きと思っているのではないでしょうか?
しかし、むやみやたらに激しいピストンをしても女性は気持ちよくありません。

膣の感じるスポットは、膣の入り口、Gスポット、ポルチオ性感帯の3つです。

この部分を刺激されないことには、ピストンはただのペニスの前後運動なのです。

そもそも女性の膣内は鈍感に出来ています。大きな神経が走っていないためです。

敏感に出来ていると出産の時大変だから、というのが理由ではないかと言われています。

ですから、まずはペニスで膣の入り口を攻めましょう。

ペニスの先端やカリ部分が膣の入り口に引っかけるようにして最初は最小限の動きで膣を慣らしていきます。

彼女の感度が増してきたら、少しずつ深く挿入していきます。

3.クリ攻めをしながら

後背位でセックスをする時、つい夢中になってピストンに専念してしまう...なんてことありませんか?

しかしこれは非常にもったいないことなのです。

一方の手で彼女の腰やお尻を支え、もう一方の手でクリトリスを刺激しましょう。

クリトリスは女体最大の性感帯です。

女性は性的興奮を感じると自然とキュッと膣が締まります。そうすれば当然男性サイドの快感もアップします。

また、一度クリイキ(クリトリスでのオーガズム)をすると、そこから何度も連続してイッたり、中イキしやすくなるとも言われているので、ぜひ腰を動かしながらクリ攻めもしましょう。

4.Gスポットやポルチオ性感帯を刺激できる

後背位で女性をイカせやすいのは、女体最大の性感帯であるGスポットやポルチオ性感帯をペニスで刺激することができるからです。

しかし場所がわからないと意外に届いていないことも多いものです。

Gスポットは、女性が仰向けの状態で寝ている時の方が確認しやすいので、手マンやクンニをする時にさりげなく確認しましょう。

指を膣に第二関節まで挿入します。その状態で「く」の字に指を折り曲げてみてください。

指の腹が当たる場所、ちょっと他の場所とは肌触りが違いませんか?

一般的には他の場所に比べザラザラしていることが多いと言われていますが、女性によっては他の部分よりツルツルしていることも。

ポルチオ性感帯はこのGスポットから更に子宮寄りの部分にあります。

開発済みの女性はピストンでイケますが、そうでないと激しく突かれると痛い場合がほとんどです。

この場合は、突くより「押し当てて静止」を試してみてください。

Gスポットやポルチオ性感帯にペニスを押し当てるだけ、これでイク女性もたくさんいるんですよ!

5.腰使いを工夫して一気にオーガズムに

バックでの挿入はパンパン!という肉と肉がぶつかりあういやらしい音もまた魅力の一つです。

しかしそれゆえ「後背位=ピストン」とイメージしがちですが、前後の動きだけではワンパターンです。

ピストンで女性が高まってきたなと思ったら、あえて動きを緩やかにして円を描くように腰をグルグル動かしたり、「の」の字を描くように動いてみましょう。

この腰使いは焦らし効果がある上に、膣の中が掻きまわされる感覚がして女性はすごく興奮します。

思わず彼女の腰が動いてしまう、なんてこともあるでしょう。その場合は彼女に動いてもらいましょう。

いやらしくお尻が動く様子は非常にエロティックでますます興奮度が高まりますよ。

腰使いに自信がある方は、円を描きつつピストンなんていうワザに挑戦してみてもよいでしょう。

「回して突く」をリズム良くすることで一気にオーガズムに達する女性も多いのでぜひ試してみてくださいね1

以上5つがバックでセックスする時の秘訣です。

バックは慣れるまでは難しいこともありますがコツさえ掴めば男性にとっては動きやい、イキやすい、そしてイカせやすい理想的な体位と言えるでしょう。

バックあるある!色んな疑問に一問一答形式で答えます!

さて、実際にバックでセックスしてみるといろんな疑問や悩みが出てくると思います。
そこでここではよくある質問に一問一答形式でお答えしていきます!

Q.バックだと挿入しにくいのですがなぜでしょうか?

A.女性の膣の場所によっては後背位が難しいこともあります。相手の女性が「上付き」か「下付き」かによって挿入のしやすさが変わります。
上付きというのは、膣の入り口が前方にある女性のことです。彼女に裸の状態で立ってもらいましょう。
この時、アソコの割れ目が見える場合は上付き、そうでない場合は下付きです。
上付きの女性はバックだと挿入しにくい傾向があります。

 

Q.バックでピストンするとすぐに抜けます。対策はありますか?

A.きっと相手の女性が上付きなのでしょう。それに加えて愛液が多く滑りやすくなり抜けてしまうのかもしれません。これから後背位のバリエーション中には抜けにくいものもありますので、普通のバックで挿入したあとに、少し体をずらしてみましょう。
バックのバリエーションに関しては後程詳しくお話します。

 

Q.彼女が恥ずかしがってバックを嫌がります。なんとかOKしてもらう方法はありますか?

A.付き合って間もない彼女だと、恥ずかしくてバックを嫌がるというケースは多いのです。でも誰だって気持ちいいことは好きなので、彼女がイキそうになったら、一度ペニスを抜いてみましょう。いわゆる「お預け」状態でなら、イキたさからバックを受け入れてくれるかもしれません。

 

Q.バックで挿入するとすぐにイッてしまいます。何とかなりませんか?

A.バックでのセックスは膣の締まりがよくなるので、いつもより早くイッてしまうという男性は少なくありません。
慣れてくるとフィニッシュのタイミングをコントロールできるようになりますが、難しい場合は先に他の体位で女性をイカせてからバックで自分がイクようにすると良いですよ。
他には厚めのコンドームを使うという方法を試してみてもよいかもしれません。

 

Q.他の体位だと大丈夫なのに、バックだと彼女が痛がります。なぜ?

A.バックだとペニスが子宮を刺激するくらい深く挿入されます。
女性の中には深く挿入されると痛いと感じる人もいます。
セックス経験が少ない、中イキ経験がない若い女性にはよく見られることです。
これは彼女のせいでもアナタのせいでもないので、他の体位で楽しみつつ、ペニスを根元まで入れず浅めの挿入をしているうちに、開発されていくでしょう。

 

【バックの種類】こんなにあった後背位のバリエーション!色んなバックで更に気持ちよくなろう!

さて先ほどからお話していますが、バックには実はいろんなバリエーションがあります。

基本的なバック、つまりスタンダードな後背位はいわゆる「ワンワンスタイル」と言われるものです。

女性が四つん這いになり、男性が後ろから挿入しますよね。

しかし少し体勢を変えるだけで、微妙にペニスが当たる場所が変わり、男性も女性も感じ方が変わります。

ここでは色んな後背位のバリエーションをご紹介していきます!

1.立ちバック

彼女を立たせて、後ろから男性が挿入する後背位です。
彼女を壁に押し当てて、女性の腰を引き寄せて前に突き出すようにしてピストンをします。

斜め上に突き上げるようにすると、より深い挿入を楽しめます。

映画の中でもよく見られる後背位の変化系です。屋外でセックスするときに向いているバックでもありますね!

2.寝バック

寝バックは、女性がうつ伏せに寝ている上に覆いかぶさる形で挿入をするもので、後背位の1種です。

実はこの体位は通常のバックより更にイキやすいと言われています。

寝バックの体位でピストンすると、女性のクリトリスがこすられそれだけでイッてしまう人も。

女性の脚は閉じている時の方が膣の中の圧力が高まるので締め付け感もアップ。

男性も女性も最高に気持ちいい体位なのです。

3.仏壇返し

立ちバックの一種です。

普通の立ちバックは女性が壁やベッドなどにつかまりますが、この体位では女性が床に手をついて背後からペニスを挿入するスタイルです。

女性にとってはちょっと苦しい体位ですが男性の征服欲を刺激し、アソコの締まりもさらに良くなるため非常に感度の高い後背位の変化バージョンです。

ただし彼女の体が硬い場合は無理に行うのはNGです!

4.つばめ返し

こちらは寝バックを少し変えた体位です。

女性は脚のどちらか片方を持ち上げ、その状態でもう片方の脚の上に跨るようにして挿入します。

身体を少し斜めにずらすため、ペニスが当たる場所も微妙に変わり快感度がアップすることが。

普通のバックに飽きてきたという方にオススメです。

5.羽交い締めバック(ロールスロイス)

ありとあらゆる体位の中で「最もイキやすい」と言われている究極の体位です。

男女共に膝立ちになった状態で挿入する後背位です。

この時、男性は後ろから女性の両腕を羽交い絞めにします。

女性をいったん四つん這いにさせて挿入してから、上体を起こしていくようにするとやりやすいでしょう。

体を密着させられるのに加え、ペニスを深くまで挿入できます。女性は上体を保つため必然的に脚に力が入り、これによって膣の中の圧力が高まり締まりがよくなります。

女性を犯しているような、疑似レイプ願望を満たすこともできるため、Sな男性とMの女性の組み合わせには最適な体位でしょう。

どうですか?

普通のバック以外にもこんなにたくさんバリエーションがあったんですね。
AVでもおなじみのものがありますね。

ぜひ、普通のバックにも飽きてきたなと感じたら、ご紹介したバリエーションをお試しください。

【上級者向け】バックをもっとエロく!後背位をもっと楽しむテクニック4選

バックでの挿入はそれ自体が非常にエロく、男女ともに興奮度が高い体位です。

しかしこれからご紹介するテクニックを加えることでさらにエロさがアップし興奮度はマックスに!

1.鏡の前で

バックの醍醐味はそのエロさにあります。
AVで男優が女優を後ろから激しく突く様子を見て興奮したことがある人は多いはず。

自分がバックでセックスする時、ぜひそれを鏡で見てみましょう。

自分の裸なんて見たくないという方もいるかもしれませんが、全身鏡に映し出される自分を見て興奮する人は多いのです。

そしてほぼ確実に女性は恥ずかしがります。

少しでもS気質の自覚がある人なら、その様子を見ればさらに興奮度アップ間違いありません。

女性も恥ずかしいと言いながらも、鏡に映る自分を見て恍惚の表情を浮かべる人が多いんですよ。

しかしあまりにも彼女が嫌がる場合は無理強いはNGなのでそのあたりの見極めはしっかりしましょうね!

2.野外で

バックは野外セックスに非常に適した体位です。

立ちバックであれば、誰かに見られそうになってもすぐに体を離せばごまかすことが可能です。

正常位や騎乗位だとそうはいきません。
誰かに見られるかも?というスリルが性的興奮を高めてくれるのも大きなメリットです。

しかし、本当に目撃されてしまうと最悪の場合「公然わいせつ罪」になってしまいますので、野外セックスをする場所は吟味しましょう。

目撃されたあげくそれを動画に撮られネットにアップされてしまうと、事実上回収は不可能になりますので、誰も来ない場所をリサーチした上で安全に楽しんでください。

3.アナルも攻める

アナルに興味がある方、意外と多いのではないでしょうか?

日本ではまだマニアックなイメージのあるアナルセックスですが、実は欧米では割とポピュラーなプレイの1つです。

アナル挿入まではしなくても、クンニの延長でアナル舐めたり、指を挿入したりという風にアナルを愛撫するのはごく普通のことです。

普段はアナルに手を触れさせてくれないような彼女であっても、バックの状態だとアナルは丸見えなので自然に手を伸ばすことができます。

これがきっかけでアナルに目覚める女性も少なくないんですよ。

ちなみに日本人女性も約半数はこれまでにアナル攻めをされたことがあるというデータもあります。

そして「意外に気持ち良かった」という感想を持った女性も多いんですよ。
女性のGスポットやポルチオ性感帯は膣の中からだけでなく、アナルからのアプローチも可能です。※アナルを触った手で性器をさわると炎症にあるので注意してください。

腸の壁越になるので感度は落ちるんじゃないの?と思われた方もいると思いますが、実はポルチオ性感帯は点で突くより、面で揺らす方が効果的と言われているのです!

アナル好きな女性なら、バックの状態で膣とアナルの同時攻めは最高に感じ、膣もギュっと締まるのでアナタの快感も大幅アップします。

4.ソフトSMを取り入れる

バックが好きな女性は「M気質」を秘めている可能性が大と言えます。

犯されている、支配されているという錯覚を覚えると感度が上がります。

日頃から、彼女はMっぽいかも?という場合は、ぜひ後背位で攻めながら言葉攻めをしてみましょう。

「アソコが丸見えだよ」「こんな風にされてうれしいんだろ?」
のようにちょっと卑猥なことを言ってみましょう。

M気質の女性であれば「やだ」と言いながらも体が敏感に反応するはずです。

ただしやりすぎるとこれもまた女性に引かれてしまうこともありますので、セックスの基本である「相手の反応を見ながら」というのは忘れないようにしたいですね。

彼女が相当Mである、という場合は軽くお尻をスパンキングするとより盛り上がるかもしれません。

「男性がS気質&女性がM気質」というカップルはこんな風にソフSMを取り入れると、よりエロい後背位を楽しむことができます!

以上4つのテクニックを駆使すれば、女性は乱れもだえること間違いないでしょう。

しかしそこで我を忘れてしまっては、独りよがりのセックスになってしまいます。

そこで最後にバックでする時の注意点をご紹介しておこうと思います!

アナタは大丈夫?バックでする時の注意点

バックは男性にとって非常に気持ちよく興奮する体位の1つです。
そのため、ついセックスの時に夢中になって彼女への気配りが欠けてしまうことも。

後背位が苦手という女性の中には、バックの時に彼が興奮しすぎて怖い思いをしたり、自分は性欲処理の相手なの?と悲しい気持ちになってしまう人もいるのです。

ここではバックでする時の注意点をまとめてご紹介したいと思います。

1.「だめ」「いや」の真意を見抜く

女性はセックスの時、頻繁に「だめ」や「イヤ」と言いますよね。
しかし実際にイヤと思っているわけではないことは、ある程度セックス経験がある方ならおわかりのはずです。

しかし、中には本当にいやで真剣に「ダメ」と言っている女性もいるのです!

彼女が感じるから体位を変えてバックにしようとした時に「イヤ」と言われたり、腰を動かしている最中に「ダメ」と言われた時は、少し冷静になって相手の様子を見てみましょう。

女性の中には「やだ、やめて」とハッキリ言えない人もいます。
そんな時は「痛い?本当にやめていいの?」という風に優しく聞いてみましょう。

こういう風に言われると女性は素直に自分の意見を言えます。
「イヤって言いながら本当は気持ちいいだろ?」なんて間違っても言ってはいけません。

相手が本気で嫌がっている場合、カップルであれば別れの理由になりますし、セフレの場合は次はないかもしれません。

2.十分に濡れた状態で挿入する

アソコが十分に潤っていない状態で挿入されると痛いのは、後背位も他の体位も同じです。

しかし例えば正常位の場合は、お互いの顔が見えるため強引に挿入すれば女性が痛がる様子が嫌でも目に入ります。

しかし、バックだと女性が痛がっていても見えないため、男性はつい強引になりがちです。

しかもバックは膣の奥深くまでペニスが挿るので、濡れていないと他の体位に比べて痛みも大きくなります。

そんな状態で後ろからされると、女性の中には屈辱的な気持ちになったり、悲しくなってしまう人も。

挿入する前は、まず指を膣の中に入れて潤いを確認してあげると間違いないですよ!

3.挿入したあと、いきなりピストンしない

アソコにペニスを挿入すると、どうしてもすぐにピストンしたくなると思います。

しかし先ほどからお話しているように、後背位はペニスの先端が膣の奥まで届くため、いきなりピストンされると痛みを感じることがあります。
挿入した後はいきなり動かず、まずは彼女との一体感を楽しむようにしましょう。

そしてゆっくり前後に動き、たまに腰で円を描いたりするようにするとよいですよ。

女性が感じてくると、アソコの締まりがよくなるのですぐにわかるはずです。

自然に女性の腰が動いてくることも!
そうすればピストンをされても痛くないですし、そのまま中イキをすることもできます。

4.女性の動きと自分の動きを合わせる

男性なら誰でも一度はテクニシャンと言われたいと思ったことがあると思います。

テクニシャンというとつい指や舌使いが上手かったり、ペニスが立派だったり、腰使いが秀逸している男性を想像してしまいますが、これは半分正解で半分は間違いです。

テクニックがあるに越したことはありません。しかしそれよりも大切なことは、どれだけ相手の反応を敏感に察知し対応できるか、です。
後背位の場合は、女性の動きと自分の腰の動きが一致しないとまったく気持ちよくありません。

女性が腰を突きだした瞬間に、自分の腰を打ち付ける、こうするとペニスの先は敏感にGスポットやポルチオをとらえます。

女性がまったく動かないという場合は話が別ですが、バックは女性にとっても感度の高い体位なのでかなりの確率で自然に腰が動きます。

その動きをよく見て腰を動かすようにしましょう!

バックは女性の顔が見えない体位なのでつい自分のペースでセックスしてしまいがちです。

そうすると、女性に痛い思いをさせたり、彼女がイク前に自分がフィニッシュしてしまったりしがちです。

そうならないためには、いつも以上に相手の反応に注意しなければいけません。

彼女がバック嫌いにならないように、ぜひ上記の注意点を頭の片隅においておきましょう。

そうすれば、バックは間違いなく二人にとって「最高」の体位になるはず!

バックで最高にエロく濃厚なセックスを!

今回は「バックはエロくて気持ちいい最高の体位?後背位完全攻略マニュアル」というテーマでお送りしました。

バックは全世界で愛されている人類共通の気持ちいい体位です。
しかしやり方を間違えると女性に肉体的そして精神的な痛みも与えてしまうので、正しいやり方をマスターしましょう。

そうすればきっと、あたのセックスライフのクオリティは格段にアップするはず!

「床上手は男をつかんで離さない」なんて言葉がありますが、逆も然り!
テクニシャンであることはモテる要素の一つでもあるのです。

ぜひアナタもバックを極めて今以上に気持ちいいセックスを!

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